三重県の愛護センターでは「保健所」で



引き取った猫も譲渡しています。


■県愛護管理センター きょうから希望者に

 県動物愛護管理センター



(津市森町)は27日から、



各保健所で引き取られた動物の譲渡について、



これまでの犬に加え、猫も対象にする。


県は「少しでも助けられる命を



生かせてあげたい」と話す。

 

県薬務食品室によると、



2010年度、県内10保健所に



引き取られた猫は3417匹。



そのうち飼い主に戻されたのは



21匹にとどまり、



3391匹は二酸化炭素で殺処分された。



引き取りから原則3日間、



飼い主が現れない場合は、



殺処分されるという。


 引き取り対象者は、



県内在住で20歳以上、



家族の同意を得ていることなどが条件。



譲り受ける際に、



不妊・去勢手術の実施や



室内で飼うことなどの誓約をしなければならない。

 現在、猫の譲渡を実施していないのは


三重、石川、高知、大分の4県だけ。


猫を飼育する場所がなく、



譲渡の要望も多くなかったため」(同室)という。



申し込みは各保健所へ。



譲渡は希望者と日時を調整し、



同センターで行われる。



http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001202270003



嬉しくない4県の中に入ってしまいました。