Fさんといわれる方から



電話がかかってきました。



私はいつも、ブログを見て



東京都は猫にとって先進都



だと感心していました。



が、D区に住んでいたFさんは



仔猫を3匹保護し、



愛護推進員の指導の下、



里親探しをし、



H22年にB区のご夫婦(60代・50代)に



仔猫生後3ヶ月(オス×1:メス×2)



の3匹を貰ってもらった。



新しい飼い主さん宅には、



すでに猫が3~4匹いて、



100坪からの一軒家に



お手伝いさんと共に住んでいた方だとか。



捨て猫でいるよりは幸せになれる



と判断された。



ところがこのご夫婦が詐欺に遭われ



東京から金沢市に引っ越しをした。



譲渡以来、不妊手術がされていなかった為、



猫の数は24匹にもなったという。



H23年10月にFさんたちが



20匹の猫を東京にて



不妊手術をされたそうです。



飼い主さんは



手術費用は出さなかったと・・


今までの生活レベルを落としたくない為、



月十数万円の家賃のかかる



一軒家を借りているようです。


ご主人は公務員のため



年金が入ってくるのでしょうかね?



(大家さんは猫の事は知らないと思う。)


Fさんが奥さんと電話連絡をして分かったことは、



今現在24匹の猫は



四畳半一間に閉じ込められている。


「猫の世話をしたくない。」


「猫は全部いらない。」



と言われたそうです。



猫風邪もひいている。


目ヤニの猫もいる。。。


当然、ワクチンも打たれていないでしょう。


Fさんは今、S区に住んでいるが、



D区とは猫について大きく違い、


D区は最悪の地区だと。


無責任な飼い主のために



不幸に生まれてしまった猫たち。



近親相姦の猫もいるでしょう!



私への用件は



飼い主さんが猫の面倒を見ないため、



お世話を頼めないか?というものです。