くまにち新聞で知りました!



『犬の感染症が拡大 



熊本市動物愛護センター』



熊本市小山の市動物愛護センターで、



パルボウイルスによる犬の感染症が



集団発生していることが26日、分かった。



施設内の消毒や治療などで重症化する犬は



減ったものの、



今後も感染が広がる可能性があるという。



パルボウイルスは、



感染している犬の便からうつり、



下痢や嘔吐「おうと」などの症状を引き起こす。



熊本市獣医師会の松田光太郎会長によると、



市内ではここ数年大規模な流行はみられていない。



同センターでも毎年数匹の感染例があるだけで



「大規模な感染はここ数年なかった」という。



同センターによると、



17日から下痢や嘔吐をする犬が



立て続けに見つかり、



25日までに約60匹のうち17匹が感染。


うち3匹が病死し、



7匹を感染拡大防止のために殺処分した。



残りの7匹は回復に向かっているという。



センターでは、



1週間前に同様の症状で死んだ犬がおり、



感染源ではないかとみている。


同センターは1日1回の施設内の消毒を



同3回に増やし、ワクチン接種なども実施。



ただ、ウイルスの潜伏期間が1週間と長いため、



感染がさらに広がる可能性もある。


同センターは



「感染が疑われる犬を隔離する施設がなく、



殺処分ゼロに取り組む一環で



収容数が増えたことが拡大の原因」と話す。



センターでは迷い犬の保護は続けているが、



感染がまん延している犬舎ではなく



車庫で収容。


犬舎の見学や譲渡もしばらく見合わせるという。



同センターの犬の収容数は



26日時点で収容限度いっぱいの63匹。



殺処分数は同日時点で14匹と、




昨年度の18匹に迫る勢いとなっている。



(後藤仁孝)


http://kumanichi.com/news/local/main/20111026005.shtml




みけねこさんのつぶやき-2


熊本市動物愛護センター


早く以前のように頑張って・・・


みけねこさんのつぶやき-3

殺処分ゼロを目指して頑張っている


職員さんたちが悩み苦しんでいます。


みけねこさんのつぶやき-1

私に出来ることは何かを考えます!


批判や反省はいつでもできます。


今の自分にできることを考えませんか?