今日(6日)午後から
金沢ケーブルテレビ局へ行ってきます!
その前に、
今朝の朝日新聞の『声』に
大阪市の男性(78歳)の方の投稿を読みました。
「猫との暮らし 子に優しさが」
というタイトルです。
以下はその方の『声』です。
私は、3年前から近くの小学校で
運動場の芝生管理のボランテアをしている。
作業の合間、
同じ年代の相方と猫のことが話題になった。
相方の息子さんがある雨の日、
外出からの帰り道、
猫の鳴き声がするので近づいてみると、
生後間もない仔猫が5匹、
ダンボール箱に入れられて捨ててあった。
ずぶねれになって弱っており、
このまま放っておくと死んでしまうかも知れない
と家に連れて帰って
ミルクを与えるなどして2ヶ月近く育てた。
元気になったので
インターネットを通じて飼い主を探したところ、
すぐに全部もらい手がみつかりホッとした。
しばらくして飼い主の1人から手紙が届き、
「中学生の息子が反抗期で会話もなく困っていたが、
猫を飼うようになって性格が穏やかになり、
親子の会話も増えて
コミュニケーションが大変良くなった。
感謝しています」
とお礼の言葉が書かれていたという。
五つの小さな命が助かり、
そのうえ子どもには優しさが芽生えてきた。
いい話を聞かせてもらい、
ほのぼのとした一日だった。
今朝の朝日新聞です。
『声』に投稿されてました!

