まるで、



保健所の出来事が分かっていたかのように



「朝日新聞」の27日



『声』に投稿された方がいました!


「ペットの老後 真剣に考えて」


というタイトルです!



大阪市八尾市 73歳の主婦の方です。


以下は朝日新聞より



心の悩みや寂しさを癒すために人はペットを飼う。



小さい時から両親が犬や猫をかっていたので、



私も野良猫や野良犬を引き取って飼っていた。



しかし自分自身高齢になってくると世話が大変だ。



長い間、親子の猫を飼っていたのだが、



息子の猫が病気で20歳で亡くなった。



母猫は21歳で人間でいえば百歳超。



ペットも加齢によりひどい虫歯になり



餌がうまく食べられなくなる。



獣医さんに往診してもらうなど



大切にされているペットはいいが、



少し飼って成長すると捨てられるペットは



野良になってさまよう。



先日テレビで、



檻に入れられ



殺処分を待っている



犬の悲しみに満ちた顔が



映っていたが私は号泣した。


なぜこんなことになるの?と。



高齢でペットを飼っていた人が



病気になって入院したり、



亡くなったりすると



飼われているペットたちは行き場を失う。


人間の命もペットの命も重い。



最後まで飼ってあげたいものだ。



飼い主が病気になったら、



助け合って



ペットの行く末を



真剣に考えてやれないものか・・・・。