動物愛護週間の23日
石川県と獣医師会の協賛で
石川県辰口丘陵公園にて
毎年「動物フエアー」を行います。
内容はずーと変わっておりません。
参加される方々は
皆さん飼い犬たちを連れてきます。
まるで犬のコンクールの様なもので、
雑種の犬はいません。
皆、ペットショップやブリーダーさんから
買ってきたような素晴らしい犬たちです。
このイベントには
石川県の保健所の方や
金沢市の保健所の方もおい出ました。
(処分施設で働いている方達です。)
この方達に
『迷子札をつけよう100%運動』
のカードのお話をいたしました。
現場の方達は
「このカードくれないか?」
「センターとして作りたい。」
「迷子になって入ってくる犬・猫も
飼い主に返すことが出来る。」
そして、
「迷子札を付けていても連絡先が読み取れない。」
「字がにじんで読めない。」
等などお聞きいたしました。
現場と机上の人間との間には
(金沢市の保健衛生課には
作れないと返答されています。)
こんなに「温度差」がある・・・
どなたも、
現場の人間は殺処分したくはないのです。
一頭でも飼い主が分かれば返したい!
そんな心がヒシヒシと伝わってきました。
イベントに参加された
動物病院の先生方にもカードをお見せすると
皆さん快く、病院においても良いと
200枚づつ持っていかれました。
これからも、
もっと広げていきたいと思っております。
愛玩動物石川県支部
「動物フェアー」石川県薬事衛生課課長
この3匹のラブラドールは
とてもおりこうさんでしたよ!
犬のしつけ方・・・
犬も猫も心臓の拍動は同じということで
私も心音を始めて聞いてみました。
ミニチュアダックスフントから
キスをされました。







