犬猫の殺処分ゼロを目指す



熊本市動物愛護センターのお陰で



私たちの「会」の『迷子札をつけよう100%運動』の



金沢バージョンが出来上がりました!!




みけねこさんのつぶやき-920

迷子札:名刺サイズ:表です。


みけねこさんのつぶやき-921

迷子札:裏面は連絡先:啓蒙啓発


等を書きました。



これを9月19日(月曜日)



北陸中日新聞が大きく取り上げてくれました。




みけねこさんのつぶやき-919


「ニャンとしても生き残るワン」


「ペットの命綱迷子札広がれ」



と題してくださいました。さらに、


東日本大震災で飼い主からはぐれる犬猫が



問題となったが、迷子の犬猫を飼い主の元に帰す



「迷子札運動」が北陸にも広がっている。


20日から動物愛護週間。



大切な家族なら、



命の“お守り”となる迷子札をー。


と書いています。(田嶋豊)=中日新聞の記者です。


内容を少し抜粋します。



熊本市では、行政と獣医師会、市民団体



などでつくる動物愛護推進協議会が今年から



「迷子札をつけよう100%運動」を展開する。


1999年度に犬猫1541匹を殺処分した市だが、



推進協を中心に地元の合意を得て



地域で猫を育てる活動や犬猫の譲渡会などを実施。


イベントで得た収益を不妊去勢の助成に充てる



などの取り組みが奏功し、



2009年度の処分件数は犬1匹、



猫6匹に大幅に減らした。



金沢市を拠点に3年ほど前から、



ネームプレートや連絡先を記した



迷子札運動を展開する



NPO法人「猫の避妊と去勢の会」は


昨年2月、熊本市を視察。



周知用カードを愛好者に配るなど



熊本市の運動を石川にも広げようと動き出した。


内灘町が今夏から協力しているという。



みけねこさんのつぶやき-916


一番よくみてもらえる「4コマまんが」の横です。


みけねこさんのつぶやき-917

殺処分の実態も書かれています。