犬猫の殺処分ゼロを目指す
熊本市動物愛護センターのお陰で
私たちの「会」の『迷子札をつけよう100%運動』の
金沢バージョンが出来上がりました!!
迷子札:名刺サイズ:表です。
迷子札:裏面は連絡先:啓蒙啓発
等を書きました。
これを9月19日(月曜日)
北陸中日新聞が大きく取り上げてくれました。
「ニャンとしても生き残るワン」
「ペットの命綱迷子札広がれ」
と題してくださいました。さらに、
東日本大震災で飼い主からはぐれる犬猫が
問題となったが、迷子の犬猫を飼い主の元に帰す
「迷子札運動」が北陸にも広がっている。
20日から動物愛護週間。
大切な家族なら、
命の“お守り”となる迷子札をー。
と書いています。(田嶋豊)=中日新聞の記者です。
内容を少し抜粋します。
熊本市では、行政と獣医師会、市民団体
などでつくる動物愛護推進協議会が今年から
「迷子札をつけよう100%運動」を展開する。
1999年度に犬猫1541匹を殺処分した市だが、
推進協を中心に地元の合意を得て
地域で猫を育てる活動や犬猫の譲渡会などを実施。
イベントで得た収益を不妊去勢の助成に充てる
などの取り組みが奏功し、
2009年度の処分件数は犬1匹、
猫6匹に大幅に減らした。
金沢市を拠点に3年ほど前から、
ネームプレートや連絡先を記した
迷子札運動を展開する
NPO法人「猫の避妊と去勢の会」は
昨年2月、熊本市を視察。
周知用カードを愛好者に配るなど
熊本市の運動を石川にも広げようと動き出した。
内灘町が今夏から協力しているという。
一番よくみてもらえる「4コマまんが」の横です。
殺処分の実態も書かれています。




