現在我が家には「16才の猫」2匹、
オスとメス。(この2匹が最初の猫)。
「15才の猫」1匹メス。
「13才の猫」1匹オス。
「10才の猫」1匹メス。
数年単位で家族がひらってきた猫ばかりで、
全部で5匹となりました!!
「後期高齢者??猫」ばかり。。。
いまから14~5年前の事です。
この最初にひらった子猫2匹。
この当時は愛護活動も知らず、
室内飼いのことも知らず、
2匹はときどき外に遊びに出していました。
地域には猫好きな方も多く
我が家の2匹も、
よそのお家に出入りさせていただいていました。
そんなある日「サビ猫」の
ミーコの帰りが遅いので捜しに出かけたところ、、、
いました!近くの松林のなかでうずくまって動けない様子。
呼ぶと「ニャーニャー」と鳴く。
でも、自分では出て来れなくて
(多分腰が抜けてしまったのでしょう)
松林のなかを掻き分け救い出しました。
パニックを起こす何かがあったのでしょう!
直ぐに動物病院へ・・案の定・・
左手指をけがしていました。
先生いわく、
「左の中指、薬指、小指の爪3本が大怪我」
「直ぐに手術です。」
「3本とも指先の切断手術をしなければなりません。」
ということは、
指第一関節から切断という大怪我だったのです。
猫から指の爪が無くなるということは、
とてもストレスがかかることなのです。
痛い思い!恐い思い!をさせ
「障害猫」となってしまったのは
飼い主である私の責任です。
この動物病院の先生からは
レントゲン写真を見せてもらい説明を受け
手術をしていただきました。
今年16才をむかえた「ミーコ」は
歩くとき 時々ビッコをひきます。
「指先3本」が無いために・・
高齢になったため・・体に不調が出てくるのです。
外に猫を出すということは
いろんな事故と遭遇するということ。
どうかお願いです。
●家族である猫に・・
●不妊手術のついでに・・
●人間の身勝手だけで・・
●都合だけで・・
『爪を抜く(切断)行為』
障害猫にはしないでください!
左=ミーコ(メス:16才) 右=クック(オス:16才)
2匹は兄弟(兄、妹?:姉、弟?)
一番右=マンジ(メス:15才)
チッチ(オス:13才)
ビリー(メス:10才)我が家で一番若い猫
ミーコの左手:爪がありません
肉球だけしか見えません!
普通の猫の爪です。
赤く見えるところは私たちの指と同じで
深爪すると痛いですよね。血もでますよね。
猫も同じです。自信の身に振り変えて考えてください。







