熊本市動物愛護センターをモデルにした



本が2冊出版予定!!


この1冊のことを昨日書きました。



(タイトル)「殺処分ゼロー先駆者・



熊本市動物愛護センターの軌跡」



藤崎童士(三五館)ですが、


もう1冊は、以前ブログで紹介いたしました、


集英社:WEB文芸RENZABURO:レンザブロー


http://renzaburo.jp/contents_t/061-katano/index.html



で連載されております。


●第0回 2011.6.10 『ゼロ!』 第0話 



その電話が熊本市動物愛護センターにあったのは、



10月はじめのことだった。。。



との書き出しで始まります。


●第1回 2011.6.24 『ゼロ!』 


第1話 この犬、救えんとですか?!



作業は、ボタンひとつで完了するはずだった。。。。


●第2回 2011.7.8 『ゼロ!』


第2話 黙ってひきとるのが、ここの仕事たい! 



「引き取ってほしい犬がおるけん」



「車に乗せておるけん、今連れてくるわ」



車の後部座席からひきずられるように出てきたのは、



日本犬系ミックス種の中型犬だった。



「飼い主のいうことはナンも聞かん。



とんでもない凶暴な犬よ!」。。。。


尾尻はたれ下がったまま。



オドオドした表情であたりを見まわしている。。。。。



春と秋の動物の出産シーズンは、



あちこちで子猫や子犬が生まれる。



「気づいたら生まれていた」



窓口にやってきた女性の手には、



テイッシュケースほどの小さい箱があった。



なかから子猫5~6匹が



あふれ出るようにとび出してきた。



生後2~3日だろうか、



まだ目も開いていなくてミュウミュウと。。。


「毎年生まれるのよ。かわいそうだけど、



ウチでは世話できんから」。。。



☆これらは熊本市だけのことではなく、



日本全国の現実です!



センターの方々の「苦悩の日々」が良く分かります。



今なら、まだパソコンで読むことができます。



その後、本になります。


日本人は《慈悲の心》に溢れた・・



優しい人間性のはず・・・いつから???



日本人は「命」を軽んじるようになってしまったのか。。



動物だから・・・命はどうでも???



みけねこさんのつぶやき-2


熊本市動物愛護センター


http://doubutsuaigo.hinokuni-net.jp/




みけねこさんのつぶやき-所長さん


松崎所長さん


みけねこさんのつぶやき-8


追い込み口・・ガス処分機:この奥は・・・