愛玩動物 7月号の中から抜粋いたします。
ドイツは動物たちにとってとても良い国とは存じておりました。
とっても、羨ましい国です。
『ドイツには、
日本のように自治体の動物愛護センターなどの
公的な動物収容機関はありません。
迷子の動物は警察が保護し、
飼えなくなった動物は直接、
いずれも民間団体のシェルターに収容されます。
ミュンヘンティアハイムはベルリンティアハイム
に次ぐドイツ第二の規模のティアハイムです。
ミュンヘン市街から東へ約7㎞の場所に位置し、
約7万坪の広大な敷地には、
犬舎、猫舎、小動物舎、家畜舎などがあり、
水鳥保護用の池まで用意されています。
1842年に創設され、
約70名のスタッフ(飼育員、獣医師、事務員)と、
約200名のボランティア(10~20名/日)で運営されています。
犬、猫はもちろん、馬やヤギなどの家畜、
ハムスターやウサギなどの小動物、
ペットの鳥、野鳥など、
年間約8,500頭の動物が保護されているそうです。
入国時の動物検疫などの公的な業務も委託されていて、
それに対しては国からの補助金がありますが、
保護施設運営は、
個人や企業、サポーター会員からの
寄附でまかなわれています。』
今日届きました!
読んで・・凄いですの一言です。
羨ましい・・日本はなれるかな~??


