なんとお話してよいのやら・・・
子猫を保護された方から電話がありました。
小学校の給食のことをしておいでる方です。
朝(7月4日)学校の校庭に子猫が入り込んできて、
校長先生がダンボール箱に子猫を入れ、
上から石で蓋が開かないように
置いてあったそうです。
そのことを子供たちから Tさんが聞き
「里親探し」をしてくれるのかな~と思っていたら、
校長先生はそのまま保健所へ
持って行ったそうです。
Tさんが 校長先生に じか談判!!
「まだ生きているのに」
「命あるものを保健所へ」はおかしくないですか?
そして、子供たちも言ったそうです。
「里親探しをすれば飼主さんが
いるかもしれないのに・・・」
校長先生と、Tさんは一緒にもう一度保健所へ行き
「子猫」を返してもらった、ということです。
この頃の学校は何だかおかしくないですか?
子どもの「命」を預かっているのに、
動物の命は「ゴミ」扱い!!
こんな先生達に子供たちを任せていたら
子ども達が壊れてしまう!!
写メールはまだ送られてきていませんが、
Tさんが保護しています。
『サバシロ』ちゃんで3ヶ月くらい。
とても人馴れしている子猫です。
人馴れしているのが仇になったよう・・
どうしても、この『サバシロ』ちゃんを幸せにしなくては・・・・
またまた、里親探しが始まりますね!!