いろいろと、温かい応援有難うございました!
6月2日木曜日(大安吉日)
「法務局」へ登記にいってまいりました。
窓口の係りの方の指示通り書類を作成し
2日 朝8:55分に到着。一番目でしたよ!
いつもの係りの方Tさん(男性)は
まだおられず 隣の席のKさん(女性)が
「どうぞ、いいですよ。」
「いつも隣の男性Tさんなんですが、いいんですか?」
で、書類を点検していただきました。
全部で7点の書類の中で
『登記事項の作成』を点検されていてKさんが、
「解散の時由」の行
14行目から18行目までが違う・・」と指摘されました。
そして、後ろの方から分厚い
(幅15㌢はあろうかと思われる)
NPO法のことが書かれている法律書を持ってこられ、
その中ほどを開いて私に
「解散の時由」の箇所を読み上げました。
で、「こうなっているから、
この(1)から(6)の箇所は違います。」
私 「ストップ!待って!」「私は素人です。
知らないから、分からないから、
係りの方に多くのことを教えてもらい、
何回も電話して
いろいろ教えてもらっているのですよね?」
「係が Tさんから Kさんに変わって
間違いがわかる。
これって、おかしくないですか?」
「Tさんはこの法律を知らなかったのですか?」
「間違いを私に教えて、
たまたま、Kさんが早く出社され点検した。」
「いつも通りTさんだったら、
後から間違っているから法務局へ来い。
となるのですか?」と言わせていただきました。
そこへ出社してきた、Tさん。
TさんとKさんの席は隣どうしです。
「この書類全部持って隣にいきますので
Tさんと変わります。」となりました。
KさんとTさんの会話
「ここの法律、解散の時由が違ってます。
付箋紙を張ってあるところです。読んで見てください。」
Tさん 「私が間違っていました。」
私 「でも、いつも分からない箇所は
後ろにおいでる偉い方に聞きに行ってましたよね?」
「後ろにおいでる偉い方は何を教えていたのですか?」
「NPOのことは私たちが
初めて登記にきた
わけではないでしょう?」等など・・・
結局10分程度で終わる手続きが
30分以上かかってしまいました。
とんだハプニングがありましたが、
6月2日付けで登記が無事おわりました。
「印紙税」も「お金」もかかりませんでした。
今度は、一週間後、
6月8日に
『謄本』
『印鑑証明』
『印鑑カード』
をもらいに行ってきます。

