覚えていましたか?
石川県内 U町 で遺棄されていた
「9匹の子猫たち」・・
4月13日に生後10日過ぎで
ダンボールに入れられていた子猫たちです。
茶とら、メス1匹、オス1匹、
サバトラ、メス1匹、オス2匹、
赤茶とら、メス1匹、オス1匹、
アメショウ柄オス1匹、キジトラ、メス1匹
の計9匹でした。
動物病院で検診を受けて、
それぞれ4軒の方々に保護されました。
この時の子猫が5月19日
8匹、みんな優しい里親さんのもとに
「命のバトン」を引き渡すことができました。
「命を預かる」ということは大変なことです。
特に、この様に小さな「命」を人間が育てることは
大変、手間暇のかかることです。
協力してくださった方々に
感謝しても感謝しきれないほどの
愛情をかけていただきました。
この9匹の内、最初に決まった子猫は
4月13日に動物病院でダンボール箱の
子猫を覗き込んでいた方です。
16日に電話をいただき、子猫が決まりました。
サバトラのオスとメスの2匹です。
そして、茶とらのオス1匹 が この世に中に
ご縁がなかったのか
4月18日小さな「命」が天国に召されました・・・
あとは、4月24日に茶とら、メス1匹。
サバトラ、オス1匹。と順々に決まり、
5月19日に 赤茶とら、2匹、
アメショウ柄、1匹、キジトラ、1匹
と みんな幸せな家族となりました。
不幸な命を作らせないために
飼い主さんには、「飼い主責任」において、
避妊・去勢手術のこと、
完全室内飼、
終生飼育、等のお話をさせていただきました。
「幸せ」にすることができるのは
「飼い主さん」貴女です。
どうか今後とも宜しくお願いいたします!!








