今回のめいてつ・エムザでの「猫のパネル展」で
一番質問・相談が多かったのは、
『地域猫』の取り組みでした。
金沢市内の町会の方々が来てくださいました。
「W 町会」と 「E 町会」です。
また、
個人的に 避妊・去勢 をしたいが
どうすればよいか?と言うものもありました。
「W 町会」は班長さんが来られ
具体的にどうすれば良いか、
手順を話し合いました。
物事には、必ず「順序」があり、
「ルール」があり、「マナー」があるということです。
班長さん・町会長 ならびに 役員の方々に
まず、しっかりと理解をしていただき
町民の方々を交えながら進めていきます。
そこまでの話しあいには
私たちが協力させていただきます。
「E 町会」の場合は相談にこられたのは
男性の方でしたが、
「もう、これ以上ほっとけない!
町会・連合町会にも話を持っていき、
やらなければ・・・」という状態です。
私たちで出来ることでしたらいくらでも協力いたします。
皆さん、真剣でした。
資料もいろいろ持って行かれました。
もちろん、私の名刺もお渡しいたしましたよ!
「町会に頼らず、自分でする。」と言われる方には
捕獲箱の 指導&貸し出し も行い、
私たちの協力「動物病院」を紹介いたします。
皆さん本当に真剣そのものです。
いま、目の前に
お腹の大きな猫がいるのですから・・
そして、猫が年に3回も出産することも
ご存知ないのですから・・
●「殺処分だけはしたくない」
●「餌やりさんだけが悪いのではない」
●「捨てる人間が一番悪い」
この3点が一致していました。

