3月26日(火曜日)
北陸放送(MRO)でのラジオ生出演。
午後2:00から始まりました。
アナウンサーさんは私を紹介するとき
「猫の専門家の・・・」と言われました。
「猫の専門家?・・」アナウンサーさんからみれば、
私は「専門家」となるのでしょうか。
でも「私は猫の専門家ではなく、
愛護団体として活動させていただいているものです。」
その立場にての
「猫の話をしてほしい。」
の質問に答させていただきます。
最初の質問は・・
「野良猫に餌をやるから
猫の数が増えるのですか?」
「野良猫に餌をやるから猫の数が増える・・
これは一概に また一言で
終わらせるお話ではありません。」
私が活動の対象としているのは
猫の好きな方ばかりではなく、
猫が嫌いな方はもちろんのこと、
特別 猫が好きでも、嫌いでもなく、
そばにいてもかまわないと思っておいでる方たちです。
ですから、猫をとりまく
全ての方たちです。
「まず、野良猫と飼い主のいる猫を
どのようにして判断、区別しているのか」
「猫の飼い方は 今の動愛法では
規制、特別決められているものはありません。」
「犬とは違い、
猫に首輪をして所有者をはっきりさせる必要もないし、
外に自由に遊びに出しても
また、避妊・去勢手術を必ずしなければならない。
とも なっておりません。」
「この動愛法の中では
野良猫であれ、飼い主のいる猫であれ、
愛玩動物となっていること!」
まず、ここからお話しなければ
多くの方々には理解していただけません。
理解の第一歩は
噛み砕いた判りやすい説明にあります。
『捨てることは犯罪!』だと。
この世に『縁あって産まれた命!』だと。
『人も動物(犬・猫)も!』
『命はおなじ!共に生命!』
だと理解していただけなければ・・・



