●新聞でご存知の方々も多いとはおもいますが、
朝日新聞に
「物不足・乗り切る知恵」が出ています。
『一番大事なのは水。
脱水症状の兆候がある人から給水は優先して』・・
食料の不足は
体内に蓄積した脂肪で数日はしのげるが、
水は大人で1日2㍑が必要。
涙が出ない、
尿が少なくなったり 濃くなったりしたというのは、
脱水症状のサイン。
「救援物資の到着を待って」
と呼びかけるが、どうしても必要な場合は、
雨水や雪をタオルでこして、
ゴミを取り除いたうえ、煮沸する。
口をしめらす程度にして、
大量に飲まない方がいいという。
特に心配なのは赤ちゃん。
「ミルクがなくても、
5%の砂糖水が代わりになる。
脱水症状や糖分が不足しないように気をつけて」
というのは、
NPO法人「だっことおんぶの研究所」理事長の園田正世さん。
哺乳瓶がなくてもコップやスプーン、
浸したガーゼで飲むことができる。
日用品がなくても工夫次第で、
代用できるものもある。
おむつには、スーパーのレジ袋が使える。
持ち手の上の部分から
両脇のマチの部分を縦に切り長方形にして、
吸収体になるタオルや布を敷く=図。
大きめのレジ袋を使えば、
女性の「生理用品」や、
「お年寄り」のおむつにもなる。
生理用品は
シャツの袖口を約20㌢切って、
タオルを入れても作れるし、
穴が開いていないレジ袋は
トイレの代わりにもなる。
ちょうど今朝のNHKのテレビ
「あさいち」でも同じ事をしていました。
3月16日の新聞です。
イラスト入りで分かりやすいですよ。
レジ袋で作ります。
広げて
タオルを敷いて
折り返して調節
出来上がり。。あくまでも、応急です。






