3月14日(月曜日)の朝日新聞・朝刊に
大きな見出しで「希望 寄り添う」と出ていました。
『地震の翌朝に誕生』
岩手県宮古市で12日、
被害を切り抜けた女性が女の子を出産した。
東京都杉並区から 実家に里帰りしていた
K 友香さん(28)。
震災で犠牲になった人たちのことを思うと
胸が詰まるが、
授かった「命」を愛し、
育んでいこうと心に決めた。
地震が起きた11日、
Kさんは一人で 市中心部のカラオケ店にいた。
毎日、
午後は海を見ながら
岸壁を散歩するのを日課にしていたが、
16日の出産予定日を前に
ふと「好きな歌を思いっきり歌っておきたい」
と思い立った。
その日に限って
海に近づかなかったのは、
今から思えば、
「何かが守ってくれていたからか。」
1曲目を歌おうとしたとき、
突然大きな揺れに襲われた。
夢中で外に飛び出し
高台の実家に駆け出した。
岸壁のコースはもちろん、
さっきまでいたカラオケ店も
大波にのみ込まれていた。
余震が断続的に続くなか、
12日午前6時57分に出産。
2544㌘の元気な女の子だった。
「上手なお産でしたよ」看護師が優しくほめてくれた。
「産まれる子供がいるのに、
流されたり亡くなったりする人たちがいる・・・」
その日の夜、
夫の正寿さん(42)に電話がつながり、
無事と娘の誕生を伝えた。
娘には「幸愛」(ゆきあ)
と名づけるつもりだ。
幸せで愛される子にーーー」
「この町のみんなは、
これから力を合わせて生きていく。
私も頑張って、
この子を守り、
育てていきたい」
母は強し。。。。
頑張ってくださいね!
「幸愛ちゃん」のために・・・
多くの犠牲者の分まで・・・
ずっとずっと皆様方に
幸ありますようにお祈りいたしております!
そして、ブログをご覧の皆様・・・
これ以上の被害が起こらない様、
「地球の怒り」を静めるために 祈りましょう!!
地震のさなかのホットする報道
幸愛ちゃん・・すこやかに・・
家族を探して・・命、信じて・・・


