私の活動の一つに「紙芝居」があります。
小さな時から『いのち』について判って頂きたいからです。
2月20日の「犬と猫と人間と」の映画自主上映のあと、
22日は石川県野々市町の小学校2年生に
「命の授業」として、「紙芝居」をしてきました。
小学校からその時の『感想文』が届きましたので、
原文そのままに書かせていただきます。
(ひらかなが多いです。)
★2年1組 S 夕き さん。
「わたしは、はじめどんな話しかなとおもったら、
すてねことか すて犬もそうだし、はじめてしって
うさぎもすてられて
わたしは、かわいそうだなとおもいました。
かみしばいをきいて男の子が
こねこをいじめていたら、
おばあさんが
やられたひとも やるひとも
いじめられたらいやだとおもいました。
わたしは、うたをきいて
女の子が、かわにながれているダンボールを見たら
目のみえない こいぬで
女の子のすんでいるばしょは
だんちで おとなのひとに
たのんだら ダメといわれたけど
女の子は、目のみえないひとを たすけて
目のみえないどうぶつは たすけないの
ときいたらおとなの人の 口がとまって
かうことになってよかった とおもいました。
わたしは、にんげんも どうぶつも
おなじいのちの おもさが あるとわかりました。」
★ 2年2組 A さゆき さん
「わたしは、犬やねこを買っていない人でも、
すてようとしている人を見かけたりしたら、
『だめですよ』と言いたいと思いました。
かぞくのみんなに 話で教えたいと思います。
わたしの家で、
もし 犬をかうとしたら名前は、
その時の犬によってちがいます。
ねこを買うときも いっしょです。
お話にもあったとおりに
犬、ねこ、ハムスターたち、
ペットとして買われるいきものは
みんな 生きているから
自分をいじめたら いやなように、
ペットたちもいやだから、
自分のいやなことはしないようにしたいと思います。
このお話はいいお話だから、
お話をきいてよかったと思いました。」
目の見えない人を助ける「盲導犬」
犬も猫もみんな仲良しになれます。
「共に生命・・嫌い?ボクのこと」
共命鳥(ぐみょうちょう)と読みます。
目の見えない犬「ダン」のこと・・・
この猫は両目は真っ白です。
目は見えていません。
世の中には、健康な人ばかりではなく、
目の見えない人、犬、猫たちもいる。
どんな身体の生き物にも、命は等しくあります。





