「保健所や動物愛護センターは
猫や犬を殺処分する場所、
という従来の暗いイメージを一掃したいと考えています。
一般の人が気軽に訪れやすい施設づくりを目指すことで、
猫や犬の譲渡数を増やし、
殺処分数の減少につなげたいですね。」(環境省 西さん)
こうしてスタートした「補助事業。」
平成21年度は、
改修を希望する全国の施設の中から、
老朽化している4ケ所に補助金を出すことを決定しました。
その4ケ所は
東京都、福岡県、高知市、奈良市
の各動物収容施設。
続く平成22年度は、
旭川市、石川県、奈良県、山口県です。
すでに整備を進めています。
このページを読んで私は嬉しくなりましたよ!
だって、
私たちの「石川県」の名前がありましたからね!
直ぐ、石川県の担当者に電話をかけました。
Q:「環境省の補助金で収容施設を新しくされたんですね。」
A:「これは、1000万円以上の事業でないと使えないので・・」
「例えば1000万円だとしたら、
500万円が補助金・500万円が石川県です。」
Q:[どこを直しました?」
「ビフォー・アフターではないですけど
県内ですから、
“ねこのきもち”みたいに、写真を撮りに行きますよ!」
A:「小松の管理センターはとても古くて、
外壁の修理で終わりました。」
Q:「内部・内装関係はしてないのですか?」
「例えば、窓を大きくしたり、猫のケージを揃えたり・・・」
A:「今回は出来なかった。」
Q:「この補助金の趣旨・目的は何なんですか?」
A:「メインは外壁の修理で
危ない・危険というわけで・・利用させてもらった。」
Q:「犬・猫にとって悪辣な環境は変わらないわけですね。」
「冷暖房もないわけですよね?」
A:「エアコンについては、一部の部屋につく予定。」
「子犬の譲渡の・・・」
Q:「猫についてはどう対処されます?」
A:「職員も減ったし・・体制つくりというか・・・」
★ 今回の環境省の補助金の趣旨、
皆さんはお判りになっていますよね!
前頭に述べた
「・・・従来の暗いイメージを一掃・・・
訪れやすい施設つくり・・
猫や犬の譲渡数を増やす・・・」ですよね!」
石川県なんだか変ですよね。
同じ日、
東京都のセンターへ電話をかけました。


