「収容施設の暗いイメージを一新したい」・・・
現在、
猫や犬を収容する施設は
都道府県と政令指定都市・中核市を合わせ、
全国に400ケ所あります。
これらの施設の約4割が築30年超と老朽化しています。
そのため、
新しい飼い主さんに譲渡するまでの
猫や犬を飼育するスペースが少ないなど、
収容環境が不十分なところも多い、
と環境省の西さんは言います。(参考・ねこのきもち)
この築30年超の施設とは・・・
この以前の時代に何があったのか?
私が子どもだった頃、
野良犬の「徘徊、」
飼い犬の「放し飼い」が当たり前だった。
今でも私が記憶に残っていることが・・
今でも忘れられないこと・・
大人たちが叫びます!
「犬をかくせ~!犬をかくせ~!」と・・
いろんな犬達が逃げてきます。
「犬殺しがきたぞ~」・・
でも、
私が見ている前で
多くの犬達が細い針金のワイヤーで
首に引っ掛けられ、
もがけば、もがくほど
犬達の首は絞まり声もでなくなります。
ワイヤーに引っ掛けられたまま
トラックの荷台に放り込こまれます。
私が小学校の中学年だった時代です。
母親が私にきずき、
「見ては駄目・・」
「家に入っといで・・」
そんな衝撃的な場面に遭遇したのです。
このことは今でも忘れられません。
そんな時代に作られたコンクリートの
収容所(保健所)・・
犬達は全部殺処分・・
『狂犬病予防法』
人畜共通の伝染病です。
狂犬病の犬はなぜか、
物であれ、人間であれ、噛み付きます。
噛み付かれた人間は犬と同じ症状となり、死に至ります。
多かれ、少なかれ、
日本中でこのような「犬殺し」と呼ばれる
「保健所」職員や
依託職員による行為が行われていました。
これらは犬だけであり、
猫は対象外です。