「ねこのきもち」4月号が届きました!
私が 毎回楽しみにしているのは、
『猫のために何ができるのだろうか?』
のページです。
昨年(2010年)10月号では、
東京都練馬区保健所生活衛生課の取り組み
「飼い主のいない猫を地域で見守っていこう
と地域猫活動を推進している東京都練馬区。
活動を行うボランテアを
区が積極的にサポートするしくみなど、
練馬区独自の取り組みをご紹介します。」
と出ていました。
アメブロのねりまねこさんのブログにも
紹介されていましたよ。
今回は「環境省」のことが書かれています。
『猫や犬の収容施設を改善する
環境省の新たな取り組み』・・
毎年、
全国の保健所や動物愛護センターに
引き取られた猫や犬の約9割が、
やむを得ず殺処分されています。
そこで環境省は、
平成29年度までに
殺処分数を減少させることを目指し、
猫や犬を救うべく新たな対策に乗り出しました。
今回はその対策についてレポートします。
と述べられています。
この取り組みは、
平成20年度から平成29年度までの
10年間で殺処分数を半減するよう
環境省から
各地方自治体に通達されたものです。
私達の石川県も
この通達を受け平成20年3月に
「いしかわ動物愛護管理推進計画」
-人とペットのより良い関係に向けてー
を作成しています。
どこの都道府県も
今年で4年目に入り、
のこり、6年間の期間で
半減数にもっていかなければなりません。
ここからは
「ねこのきもち」さんから
抜粋させていただきます。・・・
環境省は、
平成21年度から
全国にある保健所や動物愛護センターの
施設拡充および整備支援を始めています。
「収容施設を、
猫や犬と、
新しい飼い主さんの
“出会いの場”とすることで、
なるべく殺処分せずに
1匹でも多く救うのが狙い」
同省の動物愛護管理室の西さん。
処分から救済へ。
猫や犬の収容施設を改善する
環境省の新たな支援策!!
石川県の計画
ねこのきもち
猫のために・・・
収容施設を・・・
処分から救済へ・・・
みけねこさん





