ペットの悪質ネット販売!!
「女性業者がネコを劣悪飼育」
ここのネコを買い取った動物愛護団体の女性の話。
「本当に具合が悪くて
連れて帰るときに、すぐその足で
先生のところに駆け込んで・・・」
「回復できた・・・が、片目が・・」
環境省はどう話しているのか?
トラブルをどう防ぐか?
環境省動物愛護管理室「西山理行室長」の話。
「インターネット販売を含む
動物取扱業全体の話、
制度全体の見直しについて、
まさに議論している最中なんですね。
インターネット販売は
姿を一度も確認せずに
売る人 と 買う人 が
一度も対面せずに売買を成立してしまう
ところが問題が大きいので、
一度そういう対面説明、
現物確認の機会を必ず作る、
義務付けるという意見が出ています。」
「購入者側も・・・」
「動物を飼うということは
物ではなくて命を預かるということですから、
飼い始める時に
最後まで責任をもって飼えるかどうか、
家族で真剣に検討した上で、
それを どう選んで
どう 手に入れるか
をよく考えてもらいたいと思います。」
来年の
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正が、
今まさに「検討段階」に入っているとの話。
待っている間に、
どれだけの多くの命が奪われていくことか・・
ペットショップで「固体」を売る。
ブリーダーが過剰に犬・猫たちを「繁殖」させる。
諸外国のように
ペットショップでは「固体」は売らない!!
が第一条件ではないでしょうか?
「犬と猫と人間と」に出ていた
マルコブルーノさんが云われた言葉、
『日本の犬・猫に産まれたくはない』
実にその通りである。
もし、
貴女が犬・猫に産まれ変わったとしたら・・・
日本は一日も早く今の現状を
《人にもペットにも優しい国》
に、しなくてはならないのではないでしょうか?
愛護団体の女性
愛護団体女性のアメショウ
やっと家族になれたね・・
回復はしたが、目に後遺症が・・
犠牲になるのは、いつも弱者ばかり・・
環境省の建物
この子達はいつまで我慢すればいいのでしょう!
「議論の最中」だとか・・本当の議論が行われているのでしょうか?
「物ではなく命」というのなら、抜け穴だらけの「法律」は早く正すべき!!
司会者とコメンテータの二人!














