前回は金沢市の 犬・猫 殺処分数
10年前との「比較」を書きました。
今日は、他県における
猫の殺処分10年前との「比較」を書きます。
★熊本市動物愛護センター 人口約75万人
(引き取りには負傷猫含む)
平成12年度:(引き取り) 840頭
(死亡)集計なし(譲渡)集計なし(殺処分)集計なし
平成14年度:(引き取り) 782頭
(死亡) 78頭 (譲渡) 94頭
(殺処分) 610頭
平成21年度:(引き取り) 240頭
(死亡) 28頭 (譲渡) 207頭
(殺処分) 3頭
★東京都練馬区保健所 人口約70万人
(引き取りには負傷猫含む)
平成12年度:(引き取り) 411頭
(死亡) 集計なし (譲渡) 5頭
(殺処分) 406頭
平成21年度:(引き取り) 134頭
(死亡) 集計なし (譲渡)18頭
(殺処分) 116頭
また、
★2010年12月22日の読売新聞によると、
◎東京都千代田区、
今年度は「殺処分ゼロ」
『都心の野良猫見守り10年』
★2010年12月7日横浜市公表
◎横浜市が野良猫を引き取らなくなった理由・・
横浜市の回答:
動物愛護法35条1,2項及び、
平成18年1月20日付け環境省告示
第26号の第1、第1の1の規定によって、
自活可能な猫は
遺棄等への
緊急避難的な 措置を除き、
引き取りを行わない。
まだまだ、
この様な良い実績をされている
自治体は沢山あると思います。
人口の比率から考えると
金沢市 と 他県の 「殺処分数」の
多さが分かるかと思います。
私たちが住む 石川県も 金沢市も
一日も早く
このような「実績」をあげてほしいものです!

