2月19日(土曜日)午前中、電話が入りました。
さかのぼること1ヶ月まえ、
保健所に引き取られた子猫に、
里親希望者の方が決まり、
念のためエイズ・白血病の検査を受けたところ、
白血病が陽性だと判り、
保健所では 渡してもらえなく、
1ヶ月間インターフェロン等の治療をしながら、
保健所で「預かり」という形となりました。
1ヶ月後の今日(2月19日)
動物病院で血液の再検査をして
陰性に変わっていれば譲渡する、
との「妥協策」となったのです。
この1ヶ月間の様子は
保健所職員さん(女性)は
子猫がコンクリートの部屋の
2段式ケージの中で寒くないか?
今年の北陸は大雪でとても寒く、
温かいお湯を入れた「ペットボトル」で、
暖を取らせ、「餌は良いもの」を食べさせる。
と気をつけられていたそうです。
里親さん希望の方も、
体力が付くように
「缶詰の栄養のある餌」を持ってこられたり、
寒さしのぎに、「ホッカイロ等」を持参して
子猫とのコミニュケーションづくりを
されていたそうです。
地元の I 動物病院に連れていったところ、
「そんなん、1ヶ月後に検査してもわからん!」
「これがこの子の個性や!」
「そう思ってやれ!」と云われたそうです。
1ヶ月前に先生から
「白血病」のことも聞かされており、
注意事項 等も分かっていた為、
この先生の言葉で
無事「飼い猫」となることができました。
石川県小松市のYさん。
犬が1匹いるご家族です。
本当に、本当に
Yさん有り難うございました!
このご家族に、
そして「茶しろ」の子猫ちゃんに幸あれ、
と願わずにはいられません。
お名前が決まりましたら教えてくださいね。
今回のようなケースは
こちらでは本当にまれなことで、
今までは、全て処分の対象となっております。
幸せになった「茶しろ」ちゃん
とても、人馴れしていますよ!
結構、美形な子猫です!


