熊本市動物愛護センター
「犬・猫殺処分ゼロを目指して」
の取り組み!!
平成 22年 2月24日・25日
たった二日間の視察でしたが、
自分の目で見て、
自分の耳で聞けて本当に良かった!
メデイアだけの一方通行の
情報だけに頼るより、
自分の身体で納得ができました。
一番嬉しかったのは、
職員さん全員の笑顔!笑顔!
そして弾んだ声。
一頭の犬も猫も処分しない。
させない。救いたい。
という「心」が伝わってくる。
殺処分をしないから、
人の心にゆとりが、
余裕が生まれている。
平成20年度から
猫の処分数が極端に減り、
平成21年度は僅かに6頭のみの処分。
この6頭も、
これ以上苦痛を軽減させることはできない。
回復の見込みが無い場合だけで、
ガスではなく、麻酔による処分です。
行政、市民、ボランテイア、
それらに係わる人達の
良い相乗効果が生まれている。
携わっているどの方達を見ても、
自分の職場に誇りを持ち、
開かれた愛護センターで
働けることに生きがいを
見出しているようである。
一人の女性職員さんが
「私は将来は、
シェルターを作りたいと思っている。」
そんな、
自分の夢を語ってくださいました。
『生命は大切、尊ぶべきもの
人が一番忘れてはいけない心は・・・』
《支えあう心 と 助け合う心》
どんな生き物も
今を必死に生きている。
生かされている
多くの生命が等しくある。
捨てられた犬たちの生命、
猫たちの生命、
生きているものを捨てて、
心まで捨てさる人達。
未来ある子供たちがより良く、
成長してほしい。
惜しみない、愛情をそそぎたい。
『共に生命』だから!
私達には、
一体何ができるでしょうか?
一緒に考えてください!!
以上、① ~ ⑩ 回 に分けて
ブログに書かせていただきましたものは、
私が視察してきた感想を
「会報誌」にまとめたものです。
2月12日(土曜日)に
立川市が行政として、
熊本市動物愛護センターの
「松崎」所長さんや
愛護推進協議会・会長の
「松田」さんをお迎えして、
講演会を開催される。
その前に、
皆さんに
「熊本市」の取り組みを
知っていただきたいと想い
ブログアップいたしました。
長きにわたり(①~⑩)
つたない文に眼をとうしていただきまして、
本当に有り難うございました!!
「会報誌」
愛護センター
松崎所長さん
松本さん
子供たちからの感謝状
愛護推進協議会
開放的な犬舎・・・
犬の特徴が書かれています。
里親希望のブログアップ・・
慰霊碑・・毎年供養されています。









