熊本市動物愛護センターでの一日目


所長さん初め、多くの職員さんたちから、



貴重なお話しを聞くことができました。


お昼前後にセンターに入り



見ること、聞くことが沢山ありまして、


終了したのが夕方の6時30分を廻っておりました。



事務所には、



男性職員さん


お一人が残ってくださっておりました。


嫌な顔を見せずに



本当に最後までお付き合いいただきました。



翌、二日目 2月25日(木曜日)に



ご迷惑を承知のうえで、


センターへ再度伺いました。


改めて、


センターがどのような場所にあるのか、


まわりを見てビックリです。


住宅街の中で、


マンションあり、大きなスーパーマーケットあり、


交通量も多いのですが、


一度センターに入ると


そんな雑多とした感じは受けられず、


多くの犬たちの鳴き声に迎えられます。


前日(24日水曜日)現在の犬の頭数は「63頭」


センターで飼育可能数は「60頭」


あとの頭数は処分??


処分はできりだけ回避したいとの事。


水曜日の譲渡会で、


8頭の犬が貰われていきました。


里親さんの一人に


写真を撮らせてもらいました。


鹿児島から貰いにきました。」


と嬉しそうに眼を細めてニッコリ!ポーズ。


山口県の方もお出でました。


また、


一頭の「トイプードル」が


二名のトリマーさんたちに体の毛を刈られていました。


お話しをきくと、


24日水曜日の


センターの門の前で


箱の中に捨てられていたそうです。


毛の手入れもしてもらえず、


耳も赤く、かゆそう。


からまった毛を刈られ


寒そうな「トイプードル」は


赤い洋服を着せてもらいケージの中へ。


無責任な飼い主に腹がたちます。


(職員の方々に感謝)


お天気の良い日は外に出してもらえます。


お散歩もしてもらえます。


渡会は原則、


毎週 水曜日だが、


犬・猫のお見合いは随時。


月曜日~金曜日に来れない方にため、


月に何回か土・日・祝日もあるそうです。


(愛護推進協議会が熊日新聞に掲載し、


お知らせするそうです。)


また、保護猫も三匹いました。


三匹とも 成猫(2才前後?)で


黒、きじとら、みけねこです。


短い猫で 2ヶ月間、


長い猫で 6ヶ月間保護されているそうです。


「ここまで、やっと触れるようになったんだよ。」


って触ってくれました。


人馴れさせて、


センターから譲渡するとのことです。


「もし、仮に、


里親さんが決まらなかったらどうなるのですか?」


「センターで終生面倒をみますよ。」


というが直ぐにかえってきました。


なんのためらいも無く言える言葉に、


熱い感動 と感謝の心 でいっぱいになりました。


そして、別の職員の方が、


キャリーバッグ2つを持って


早足に処置室へはいっていきました。


猫の交通事故らしく、


市民からの電話で緊急保護したのです。


内科的治療しかできないが、


ステロイドでほとんどの猫たちは治るそうです。


熊本市動物愛護センターのホームページも


とても充実しています。


後日、


センターの負傷猫預かりとして


ホームページに出ていました。


元気になって良かったと安堵し、


この子らに幸あれと


願わずにはいられません。



みけねこさんのつぶやき-1

「会報誌」
みけねこさんのつぶやき-松本獣医師

獣医師の松本さん(猫愛護係り)


みけねこさんのつぶやき-犬の飼い主さん

こちらのセンターの犬は

「とても躾が良いんですよ。」

と話されていました。



みけねこさんのつぶやき-センターの掲示板

センターの掲示板・里親募集


みけねこさんのつぶやき-飼い主さんの決まった犬


係りの方と最後の「ハイ・・チーズ!」
みけねこさんのつぶやき-マンション

立派なマンションもあります。


みけねこさんのつぶやき-スーパー


大きなスーパーマーケットもあります。
みけねこさんのつぶやき-トイプードル①


センターの門に捨てられていた「トイプードル」
みけねこさんのつぶやき-トイプードル②


身体の毛を刈られて・・・
みけねこさんのつぶやき-トイプードル③

さっぱりと?・・・


みけねこさんのつぶやき-赤い服


赤い服がよく似合いますね!!
みけねこさんのつぶやき-2匹の犬

皆・・幸せになろうね!!


みけねこさんのつぶやき-処置室①

交通事故の猫たちが「処置室」に・・・


みけねこさんのつぶやき-処置室②


職員さんも急いで診察をいたします。