一市民の立ち上がり!!
良いことには、
本当に良いことが重なるのですね・・・
平成19年
一人の市民(Nさん)から
保健所の猫の命を救いたい
との申し出がありました。
この申し出に
《センターからの条件》がありました。
●自分で助けられる範囲で行うこと。
●センターと必ず
猫等の情報交換を行うこと。
(多頭飼育又は
ご近所トラブルに成るようでは駄目)
●うそを付くような人は駄目
(貰い手のまだ付いていない
猫数の改ざん等)
●保護猫の譲渡会を新聞記事に出す。
●センターに何日間います。
(期限を決める。)
●連絡先はNさんの携帯。
私たちは、運よく このNさんにも
お話しを聞くことができました。
熊本市内在住の方で、
「コラム」を出していました。
一年目は
ご主人と一緒に保護・譲渡活動。
猫用の隔離部屋も用意。
年間30頭の猫を貰いうけ、
健康な猫、すぐ出せれるような猫、
ハンデイのない猫等で出発。
ブログで
保護猫の預かりさんを募集したところ、
15名の方たちが
預かりさんと成ってくれた。
その方々のお陰で、
幼猫、成猫、負傷猫(エイズ・白血病等)
身体にハンデイのある猫も預かれるようになった。
☆二年目(平成20年)は 100頭 保護・譲渡
☆三年目(平成21年)は 169頭 保護・譲渡
☆四年目になる(平成22年)2月現在
10頭の猫たちが里親さんを待っている。
預かりさんはオシッコの排泄の面倒。
下半身麻痺の猫2~3匹も預かる。
人に馴れていない猫
(人に馴れるまで面倒をみる)。
他、チラシ等を作ってくださる方もいる。
譲渡会は
毎週日曜日行い
里親さん希望者には会場へ見に来てもらう。
『里親さんの条件』
●完全室内飼い
●終生飼育
●避妊・去勢手術をしてもらえる方
●ハンデイのある猫、
病気の猫も理解してもらってくれている。
●6ヶ月以上は避妊・去勢手術をしてから譲渡する。
●里親さんが決定すれば、
里親さんの自宅にて引渡し。
☆一人の市民の声
☆「小さな命を救いたい!」
この一石を投じたことによって、
救われた多くの猫たちの命。
一人の方の立ち上がりによって、
広がっていく心ある人たちの輪。
Nさん達に大きな拍手を送りたい!!
また、
私達「猫の避妊と去勢の会」のモットーのひとつ。
『今の自分に出来る事!』
『今のあなたに出来る事!』
出来る事の積み重ね。
そんな輪を広げていきたい。
未来ある子ども達と一緒に・・・
「会報誌」
やっと、触れるようになりました。
みけねこさん・・怖がりさん??
昔の猫の保管場所・・・
黒猫も警戒心が・・・
猫愛護係り「松本」さん
茶とらちゃん・・・
現在はここが猫の保護場所です。
市民からの差し入れ・猫の砂・
キャットフードなど・・・
沢山のタオル・・
どれだけあっても良いものです。









