《地域猫活動について》・・・


熊本市動物愛護センターでは、


東京都新宿区の「猫の取り組み方」を


動物愛護推進員2名と


センター職員2名で視察を行いました。


やはり、先駆けているところは、


動きも進んでいると思いました。


また、平成18年より



愛護推進協議会の方と共に


「地域ねこ活動」の説明会を行った。



センター職員+ボランテア+地域住民=


人材 「地域住民同士の理解」


地域の方々と共に考え、



人にもネコにも


やさしい・すみよい・まちづくり」のお手伝い。


ノラ猫 = 地域猫  地域の問題として



皆で一緒に考える。


これから取りかかっていく地域が


25ケ所もある。


(あくまでも、平成22年2月に


私たちが視察してきた現時点の数です。)


《犬の引き取りについて》・・・


◎保健所では安易に犬を引き取らない。


◎新たな飼い主を探す努力をしても、


老犬やヒフ病で、


どうしても貰い手が無ければ



センターで引き取る。


(飼い主の努力が確認できた場合)


◎ハンディのある犬でもセンターで引き取る。


◎平成20年より動物を引き取るときは有料となる。


◎苦情や相談の電話には


いつでも対応し現場へ話を聞きに行く。


◎毎週(水曜日)は


犬・猫の譲渡会を行っているが、


犬が主となっている。


◎犬の希望者は「譲渡前講習会」をうける。


(講習会を受けていないと譲り受けができない。)


『講習会内容』・・・



ビデオ上映(約10分)


   ALIVE ~動物たちの訴えが聞こえますか?~



講義(約30分)


黙読・・プリント1枚に下記のことが書かれています。 


   「HOW COId YOU?」・・「どうして?」・・



修了書配布


希望者は譲渡会場へ


(この日の都合が悪ければ、


別の日に修了書を持参のうえ


犬の譲渡を受けられる。)


私たちも参加して職員さんのお話を聞き、



その内容の濃さに感動をうけました。



本当に判りやすい説明でしたよ。



みけねこさんのつぶやき-1


みけねこさんのつぶやき-講習会参加者

講習会に参加・・・


みけねこさんのつぶやき-講習会

結構、参加者がいました。


みけねこさんのつぶやき-説明会

職員さんの説明を真剣に聞いて・・


みけねこさんのつぶやき-職員

若くても立派な職員さんですよ。


みけねこさんのつぶやき-首輪

首輪と観察・・犬の必需品


みけねこさんのつぶやき-首輪と修了書

終了証・・・


みけねこさんのつぶやき-譲渡会場へ

譲渡会場へ・・・


みけねこさんのつぶやき-犬舎

犬舎には、犬の性格が書かれていますよ!


みけねこさんのつぶやき

やっとここまで触れるようになってくれました。

とお話しして下さいました。


みけねこさんのつぶやき-黒猫

黒猫はまだ「びくついて」います。


みけねこさんのつぶやき-犬2匹

耳折れの犬もいます。