「ブレーンストーミング」 の実践!
4つのルールに従って意見を自由に発言する。
逆に
「ブレーンストーミング」における禁句とは、
★実現しない ★空想的だ
★くだらない ★わかりきっている
★コストがかかる ★意味が無い
★以前やって失敗した 等など・・・
会議は深夜に及ぶこともあったと言われていました。
「ブレーンストーミング」実践における「禁句」の言葉。
熊本市のセンターだけに当てはめられることでは無く、
広く会社でも社長たちが・・・
この様に「禁句」の言葉を・・・
会議において連発すれば、
社員はやる気をなくしてしまいます。
私も3年位前に、
動物行政に出向いていたとき、
色々提案をしましたが、
まさに、行政の方々から
「禁句」の言葉がゾロゾロ出てきましたよ!
《わかりきっている》
《コストがかかる》
《以前やって失敗した》等など・・・
このことが「ブレーンストーミング」とは
当時は知りませんでした。
行政の方も知りませんでしたよ。
熊本の「松崎所長」に この事を話しましたら、
「そういう所が多いんですよね。」
「そんなことを言っていたら、なかなか進みませんよ。」と・・・
次に
同センター(地域猫担当)の
愛護係でもあり獣医師の「松本 充史」さんに
お話しをお聞きいたしました。
《猫の引き取りについて》
◎あきらかに所有者が判明しない猫=緊急避難のみ。
◎ダンボールに入った猫
(へその緒のついた猫。目も開いていない猫。幼猫。負傷猫)
今の
「動物の愛護及び管理に関する法律」の
猫の引き取りについて、
どちらからでも取れる意味合いの為、
猫の捕獲はしない。(センターには捕獲箱は無い。)
緊急でどうしても必要な場合は、
ボランテアさんから借りる。
熊本市のセンターでは、これが常識です。
松本 充史さんです。とても優しい方でしたよ!
保護されている三毛猫さん。
昔、猫たちが入れられていた檻・・・
今は、使われていません。
子ども達からのお手紙・・・
感謝の言葉が書かれていましたよ!






