何故、私達が熊本まで行ったのか?
また、行こうと思ったのか?
「殺処分ゼロを目指す命の取り組み」を
熊本市のセンターが行なっている。
「本当に行政がしているの?」・・・
某週刊誌やテレビ局の多くの情報で、
犬のことは良く判った。
でも、猫のことはどうなっているの??
犬のことも、猫のことも、もっとよく知りたい!
熊本の動物行政はどのようにして変わったのか?
自分の目で見て、耳で聞いてみたい。
熊本市も金沢市も同じ中核市
(熊本市約70万人、金沢市約45万人)
動物の命に、
こんなにも大きな差があるのはおかしくないのか?
そんな単純で素朴な気持にかられたからです。
平成22年2月24日(水曜日)に決めたのは、
「遠くからいらっしゃるのだから、
譲渡会の開かれる、水曜日に来られたら?」
の優しい職員さんの一言で即、決まりました。
日帰りは無理な為、
24日(水曜日)25日(木曜日)の
たった2日間の視察でしたが、
松崎正吉センター所長さん、
他職員さんの動物たちへの
「命の対応」
「命への想い」
「わけへだての無い愛情」
の取り組みを肌で感じ取ることができました。
職員の方々の
「殺処分はしたくない」という心。
そして、
「物」 から 「命ある者」 としての
『人間の心からの取り組み方』で
変われることができるのが、
動物行政なのだと確信いたしました。
《変わる動物行政》 《変われる動物行政》
私たちの「会報誌」です。
ひなたぼっこ・・・
愛護センターの正式名
時間内容はどこも変わりません・・
松崎正吉センター所長さんです。
職員さんの方々です。





