「殺処分“ゼロ”を目指して」 に取り組んでいる
熊本市動物愛護センター!
私たちは今年(2010年)2月24(水曜日)・25日(木曜日)の 二日間
金沢市から熊本市動物愛護センターへ行ってきました。
熊本の動物行政はどのようにして変わったのか?
自分の目で見て、耳で聞いてきました。
「変わる動物行政!変われる動物行政!」と題して、
それらの事をレポートにまとめ、
第1回目の 『会報誌』 に作り上げ、47都道府県の動物行政や愛護団体、
石川県はもちろんのこと各市町村にも配送いたしました。
昨日、ある団体からの電話での話しによると
「熊本が殺処分“ゼロ”を目指して行なっている。私たちのところでも行なえないか?」
と話をしたところ、
そこの市の職員は「笑いながら・・熊本の“ゼロ”には裏がある」
「愛護センター」「管理センター」で処分している。と・・
そんな話の電話をしてきました。
「まず、私が熊本市動物愛護センターへ行って、
自分の目で見て、耳で聞いて分かったことが沢山ありました。裏も表も無いです!」
「貴女は私のところからみれば、より熊本に近いところにいる。
ご自分で見て、聞いて、
熊本市動物愛護センターの松崎所長さんに
疑問に思っているところを全て聞かれたほうが早いですよ。」と話しました。
このような事は多分、他県にもあると思います。
金沢市の動物愛護センターの一人の職員が、
今年の めいてつ・エムザでの「猫のパネル展」のときに私にこんな事を言いました。
「熊本がこんなことをするから、日本中の 動物行政 が迷惑している!」と・・・
情けない・・動物行政の多くの職員はこんな風に考えているのですかね。
熊本市の 松崎所長さん に今回のお話をすると
「そういう所は直接見に来てくれればいいんです。」
「ネットにも中傷したことが沢山はいってきます。」
「とにかく、センターにいる動物たちの里親さんになってくれる方を
探してあげなければ。」
「処分されることもあると云うお話もしています。」と・・・
日本中の動物行政の皆さん!
熊本市のようにはなれないですか?
熊本市動物愛護センターの「殺処分“ゼロ”を目指して」は・・
眩しすぎますか?・・それとも・・迷惑ですか?
出来ない理由を聞かせてください!!
熊本市動物愛護センター 松崎所長
天気が良いと・・日向ぼっこ・・・
三毛猫さん
キジトラさん こんなに馴れました!
譲渡前講習会
犬舎には犬の特徴が書かれています・・
使うことの無い処分機
昔はこの中に猫が入れられていました。
職員さんと新しい飼い主さんが決まった犬。
猫・・愛護担当の松本さん
捨てられていたトイプードル・・毛がからまって大変でした。
私たちの1回目の「会報誌」












