12月3日(金曜日) 同居しています 長男のお嫁さんと一緒に ![]()
金沢歌劇座改修完成記念 「金澤大歌舞伎」 中村勘三郎さんの舞台を観てきました!!![]()
演目は《棒しばり》・・《仇ゆめ 五場》・・![]()
《棒しばり》 のあらすじは(^∇^)
次郎冠者・太郎冠者のふたりは揃って酒に目がなく、(^_^)v
主人(松兵衛)の留守に酒蔵に忍び込んでは酒を盗み飲んでいた。
主人はある日、酒を盗み呑みする二人をいましめて動けないようにし出かけていく。
酒が呑みたい一心の二人は、![]()
一致団結して知恵をしぼり、しばられたままの姿で、さまざまな行動にでる。
懐に忍ばせてきた杯で酒を酌み相手に飲ませる・・(^▽^;)
足までも使いながら・・二人はみごとに酔っ払う・・・
その姿の道化なこと!(・ω・)/
人間って凄い生き物・・
知恵があり・・一人ではできないことも二人・・一致団結すれば、
成せばなる・・ですね。![]()
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これらの精神があれば「地域猫」も・・・と思ってしまいます。
《仇ゆめ》 のあらすじは![]()
壬生寺のほとりの野に棲む狸は京の島原の深雪太夫に恋心を抱く。![]()
太夫が憧れている舞の師匠の姿に化けて島原の大門へ。
その化けようは見事で、太夫たちも師匠と思い込むほど。
狸はちょぴり後ろめたさを感じながらも、(*^ー^)ノ
日ごろの思いを打ち明けると、
師匠への片思いに泣かされていた太夫は大喜び・・・![]()
その艶やかな舞と狸の可愛らしさの舞台の最後は狸の仕業とバレテ・・・
人間に痛めつけられ・・・瀕死の狸・・・(/_;)/~~
コメデックな面と哀れに息絶えていく狸・・・
今の現実の動物たちの世界を見ているようで涙がでました。![]()
でも、さすが 中村勘三郎さんの舞台はいつ観ても最高でした!
歌劇場
親子三人
出演者五名
金澤歌劇場の垂れ幕
カレンダーです。
店内販売のお店
貫禄のある勘三郎さん
場内です。
仇ゆめの一場面
新聞より
棒しばり・・
師匠に化けた狸さん・・・
太夫と恋しいお方と・・・
太夫に片思いの狸さん・・・
写真はすべて新聞より写しました!!
場内は撮影禁止!!!














