石川県金沢市で里親探しをしていた子猫のお話です。
この子猫を保護した方の話によると、それはもう酷いものでした。
左目は膿みがたまり、腫れ上がり、動物病院では「目は、萎縮して落ちるかも」「とにかく、全力をあげて治療いたしましょう!」
保護主さんと先生の治療のお陰でなんとか、目は完全ではないようですが、見えるそうです。生活をする上においては何の問題もありません。
でも、こんな猫に里親さんがみつかるかな~?・・そんな状態からの里親探しが始まりました。(以下は、私のHPからコピー致しました。)
サバトラ 2ヶ月すぎ メス! 左目が少し 白濁 して ハンデー を
持っていますが、とても幸せな家族に 巡り逢うことができました。
10月3日(日曜日) 「白山市内の 動物病院の紹介 で電話をかけたのですが・・・」
「今、猫はいますか?」 「自宅には、犬も猫もいますが、もう1匹猫を飼いたいのです。」
電話でお話しをしていて、この方は 肝っ玉母さん??そんな予感
がいたしまして、「左目に ハンデー」 を持った子猫の ![]()
お話をいたしました。
まさに、肝っ玉母さん でした!!「そんな子の お世話をしたいんです!」( ゚ ▽ ゚ ;)
その週の9日(土曜日) にお見合いとなりました。![]()
玄関先には、ワンちゃん!
この犬も 保健所入りの犬で、保護団体 からもらったとの事。
猫たちも、捨てられていた猫ちゃんたちを 家族にしたそうです。![]()
お見合いに連れて行った 「サバトラ」の子猫ちゃんは 小さくても、先住猫に 「フー!ハー!シャ!」と威嚇します。(^∇^)
先住猫は自分の方から寄っていき、な~んにもしないで 傍に寄り添います。
肝っ玉母さんは さすが手馴れたもの 子猫の扱いは上手です。
子どもたちも、順番に帰ってきて 「可愛い~~」(^-^)/ と子猫と遊びます。
子どもたちも やはり、猫の扱いは 上手ですよ!!![]()
連れていった猫ちゃんの 保護経緯 をお話したり、動物病院での 診
断結果などの報告 をさせていただいたり、 これからの この子猫ち
ゃんの 体調管理
などもお話しいたしました。
とてもご理解のあるご夫婦で、幸せになること 間違いなし のご家族です。本当に、感謝!感謝!!o(^▽^)oの 嬉しい日でした。
どうか・・どうか・・これからも、宜しくお願いいたします。
小さくても・・先住猫さん(サビ猫)に威嚇します。寄り添ってくれた 先住猫ちゃん
お願いしますね!!
肝っ玉母さんに抱かれて・・左目は大分良くなりました。少しは見えているそうです。
迷子札を付けてもらって・・
子ども達に抱かれて、うっとり!!
子ども達が遊んでくれます。
私のものだよ・・・
あれも、気にかかるな~~
私だけのもの・・独り占め・・・!!幸せに・・幸せに・・







