ねえ、これ見たことありますか?
昔の子どもの遊び。
正直に言います。
「よくこれで生きてたな」ってレベルです。
・高いところから普通に飛び降りる
・ケガしてもそのまま続行
・大人は基本、見てるだけ
今なら確実に止められます。
でも――
だからこそ、ちょっと考えてしまったんです。
守られすぎた結果、何が起きているのか
今の子どもたちは
✔ 危険を避ける力
✔ 自分で判断する力
✔ 痛みから学ぶ力
このあたりが、圧倒的に減っているように見える。
【事実】
環境が変われば、適応する力も変わる。
【仮置き前提】
安全性を優先した社会設計になっている
これは間違いなく「良いこと」です。
ただ――
「守られて当たり前」になると、話は変わる。
強さって何なのか
ここは誤解しないでほしい。
昭和のやり方が正しい、と言いたいわけではない。
でも、
・何でも人のせい
・すぐマウントを取る
・自分は安全圏から批判する
こういう姿勢だけが強くなっているとしたら、
それはちょっと違うと思うんです。
苦労を知らないことのリスク
【事実】
人は「体験」からしか本質的には学べない。
転ぶから、次は転ばない工夫をする。
痛いから、加減を覚える。
この繰り返しが、
いわゆる「たくましさ」につながっていく。
先人を笑う前に
昔の人たちは、
今とは比べものにならない環境の中で生きてきた。
それが良いか悪いかは別として――
その積み重ねの上に、今がある。
それを知らずに、軽く扱うのは
ちょっと違う気がするんです。
結論
・守ることは大切
・でも、守りすぎも考えもの
このバランスをどう取るか。
結局ここに尽きると思います。
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From
佐々木真悟
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