ある会社の信用情報を入手したい場合には、
商業登記簿を見れば役員構成など重要な事項がチェックできます。

商業登記制度の目的とは、
・商人と取引をする人が思わぬ損害を被ることがないように取引の安全と円滑化を図る
・商人自身の信用の保持に役立てる
となっております。

例えば、取り引きする会社について調べたい場合には、
その会社の本店所在地を管轄する法務局の支局や出張所に行けば
商業登記簿が閲覧できるようになっています。

商業登記をすることによって3つの効力が生まれます。
公示力:登記によって、善意の第三者に対しても登記事項が主張できるというものです。

公信力:実態関係がなくても、登記によって、登記したとおりの効力が認められるというものです。原則的には商業登記にはこの効力はありませんが、結果として登記を信頼した者を保護します。

形成力:会社設立登記、会社合併登記などのように、登記によって実体上の効力を発生させることをいいます。

このように
商業登記は私たちにとって、大切な役割を果たしております。

CFJの過払い請求について書いて行こうと思います。

もともとは、アメリカの最大手金融グループのシティコープ(現シティグループ)が資本参加していた消費者金融会社3社(ディックファイナンス株式会社、アイク株式会社、株式会社ユニマットライフ)の合併で誕生しております。

ディック又はユニマットレディス(女性専用キャッシング)の2つのブランドを展開していました。
現在はディックファイナンスのみとなっております。
貸金業の廃業は行われていないもの、貸付は行っておりません。

最近では、過払いの任意での和解は7割程です。初期の提案は5~6割です。

年々過払いの和解率は減少してきております。
過去にお取引がある方でも、完済してから10年経過していなければ、過払い請求は可能で御座いますので、お悩みの方はお気軽にご相談下さい。
皆様、こんばんわ。

最近、分断を主張してくる業者が増えている気がします。
4か月空いていると、ここは分断で一連のお取引ではないと主張してきます。
解約もしてなく、半年もあいてないのに分断となるのか。。。

過払いの時効は10年間ですので、、、

分断に関しては、訴訟をするしかないですね。。。