初めまして。

こん。と申します。

中学生の頃に一度、ブログを書いたことはありましたが

そんな自分も今年で25歳になるのでこういった形で文章を書くのは、約10年ぶりでしょうか。

 

 

 

タイトルの名前は、僕の好きなWEB漫画の中の主人公の言葉です。

 

「言葉や想いはいつでもちゃんとわたしの中にあるのに、

 喉元で渋滞を起こしていつもきちんと出てくれないそして諦める」

 

 

 

 

僕は、人と会話をする際に気が休まることはありません。

それは、家族であろうと友人であろうと見ず知らずの人であろうと変わりません。

相手の会話の意図や求められる返答

全ての会話にそういった回答を見つけ出そうとするからです。

 

それが、意識的なものであれば改善できるのかもしれません。

ですが僕の場合、無意識的におこなってしまっているようです。

返答に時間がかかることが、他人が自分との関係性の構築を諦める大きな要因になっているような気もします。

自分と漫画の中の主人公を重ね合わせた時に、気持ちが楽だったのかもしれません。

 

芸術作品や音楽作品、どんな作品であろうと想像できるものは

現実に存在するものや結びつくものがベースとなると思うので

この悩みは、自分のものだけではないんだと。

 

 

声という形で、思いを伝える方法が難しいのであれば、文字という形で自分の思いを何かに残そうと思い

このブログを始めることにしました。

 

 

気が向いた時に自分のペースで書いていこうと思います。

誰かと繋がれる場所となれたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

こん。