ダンゴ3姉弟妹⭐︎成長の記録

ダンゴ3姉弟妹⭐︎成長の記録

5年女子(Z会+週1コマの個別指導で2020年受験予定)、4年男子(Z会で2021年受験予定?)、年長女の子との日々。
篠笛、英語、ピアノ、新体操などお稽古も色々。

慌ただしい日常を支えるのは、離島の食文化と唄への敬愛の気持ち。
読む本は民俗学関係ばかり。渋かっこいい40代になりたいなぁ。

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連休中の模試の間、待っている親向けに説明会があった。まず「模試屋塾屋」(ご本人の言葉)で50年お仕事なさってきた首都圏模試センター長の話が1時間。

 

印象的だった言葉は、

「可愛い子どもが泣くところは見たくないでしょ。僕も見たくない。だから、募集が少なくて難しくて受からないところは受けさせないで下さい。具体的にどこかって言うとね、渋々と早実、慶応横浜。この3つ。ほんと、受からないです。縄つけてでも止めたいといつも思う」

 

だそう。

冗談めかしながらも、でも本音も入っているなーという言葉。

 

他はオススメの漢字、計算ドリルを紹介しながら「毎朝やってください、とにかくやってください」とか新鮮な情報は特になかった気がするけど、

受験生と共に歩み続けて一筋50年というご本人の歴史に敬意を覚えながら聞いていた。

 

待ち時間のもう1時間は、東京都市大付属等々力の学校説明会。

電子黒板の活用とか一人一台のipadを教具として利用、電子黒板と連動させているとか、

もう最先端の環境が整い過ぎてて「ここまで贅沢が必要ですかね」と感じてしまうほど。

教員が生徒の生活管理に深くコミットし、教育環境と先生の熱意のおかげで進学実績はうなぎ上り。

ここで印象的だったのは、「共学だと、子供達は推薦に逃げません。男の子は推薦受けず受験しますからね、女の子も引っ張られます」「ウチの男の子たちは、理科好きの草食系が多いです。中学時代は女の子に押され気味ですが、高校に入ると逆転します」という言葉。

中学のうちは女子の方がしっかりしており積極的で、高校に入ると男子が追い上げるというのは、農大一中の校長先生も言っていただそうだし、私もずっと共学だったので実感としてよく分かる。推薦の話も、確かに高校時代に推薦をとったのは女子だけだったなぁ、とか。

 

うちは上2人とも、通学に負担のない距離の共学に行けたらハッピーだなぁ。

などとごちゃごちゃ思うのは母ばかり。

イっ君は今日も夜7時まで凍えるような中サッカーして自転車で帰宅して、8時過ぎに寝ちゃうんだろうなーショボーン


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三連休は、サッカーの試合、習い事、学校説明会に首都圏模試@東京都市大付属等々力でバタバタと終了。
 
ご近所である農大付属一中の説明会には、ダンナさんとイツキが好天の下気持ちよくサイクリングで往復したのだが。。。
帰り、駐輪場で隣に自転車を停めたお母さん、息子に
「受験してもいいと思ってたのに、あんな態度で!もうアンタには受験させないから!」と叱りつけていたそうで。。
ダンナとイツキ、「あれ、ママが来てるのかなって」思ったとか。
 
そうなのよねー、
こんなに近所に素敵な私立がたくさんあって、受験させてあげたい、良い環境を与えてあげたいと思う気持ちが強いのに、
目の前で全く真面目に取り組む様子がないのを見ると思わずコテンパコンに叱りたい気持ちが出て
相手にダメージを与えると思う精一杯の言葉が
「もう受験なんてさせてあげない!」で。。。
言っては反省している言葉の一つなんだけど。
「おやつ抜きー!」の同じテンションで「受験なしーっ!」ってショボーン
本人は受験したいとも何も言ってないのに、
こっちが勝手に受験させる気になったり、「やっぱりやめてやるー!」とキレたり。
訳分かんないよね。
 
お金と時間を注ぐ分、「熱心に勉強する姿勢」というリターンを求めちゃうんだけど、
「できるだけのことをしてあげたい」という自分の欲求で動いているのだと自覚しないと。
。。。見返りを求めず色んなものを注ぐなんて、何と難易度の高いタスク。
サッカー仲間のお母さんも「私が受験しようとかさせないとか言うから、本人もう分からなくなっちゃってて」って。
 
世のお母さんたち、させると決めたら小学生男子の習性である集中力のなさも見守る覚悟も同時に持とうね!
と自分に言い聞かせてみるてへぺろ
 
 
予定色々こなすお姉ちゃんお兄ちゃんを横目に、アクロバットの練習以外は退屈しきりなまどちゃん。
 
「リカちゃんの家族写真、撮影して〜」
 

 

まどちゃんのお友達集合写真もー。

 

 
ママは留守、パパは家で仕事していて相手できずの日。
「退屈だったから、朝ごはんの食器ぜんぶ洗ったよー
棚にもしまったよー!」
 

退屈はクリエイティビティの母、という言葉を聞いたことがあるようなないような。
少なくとも幼稚園小学校を待ち望む気持ちが強くなるので、集団生活に溶け込むには良い環境だと思っているのだけど。

 


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1月入試が始まり、センターが近づき、受験の季節。

ノンちゃん受験まであと1年。今まで私国立と都立の両方への対策でかなり負担となる勉強をしてきたと思うけど、どちらに力を入れるか決めた方がいいだろうと思い、話し合い。

 

「慶應とか鴎友とかさ、見に行ったでしょ?どうだった?都立(実際は具体名)とどっち行きたい?」(あくまで志望校なので、強気な質問)

「都立」

「そっかー。慶應受かったら、大学受験ないけど?」

「でも都立」

「渋々とか、海外の大学進学者多くて楽しいみたいだけど、どぉ?」

「だから、都立だってば。何か、惹かれるの。私立は、何でか惹かれないの」

 

おぉー、いいねぇ。私立に惹かれない!ぜひその気持ちのまま大学まで行って欲しいねぇ♡

ママは高校まで公立、パパは大学まで国公立だし、公立志向は家風としたいところだねー。

好きって、説明できないんだよね。

フィーリングで「何か惹かれる」んだよね!

 

というわけで、都立対策により力を入れるべく、新学年が開講する2月から栄光の個別から都立適性検査対策コース(文系&理系)にコース変更した。週2時間×2日の授業。月謝は個別2万5000円→3万で微増だけど、テスト費やシステム利用費、教材費などでガンガン引かれるんだよねー、いちいち「テストこんなに受けさせたくないんですけど」などと突っ込んでると進まないので1年間だしと腹くくって「必要なんですね、はいはい」という心境。

引き続きZ会も頑張ってこちらで私立の併願校対策。

 

塾のクラスには幼稚園の時のお友達や学校のお友達もいる(男の子ばっかりだけど)。

幼稚園や小学校からのお友達たちと一緒に地元の都立に自転車で通えたら、最高の中高生活だよね。

目指す都立は倍率4〜5倍。できる限りのことをやろうね。

 

同時に、イツキも個別で週1回入れてみた。

Z会は順調に4教科進めてるけど、国語弱い男子なので、作文力・語彙漢字強化のため。

 

2020年受験組、スタートですね!


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スキー旅行から帰宅後、上2人はパパと猛然と勉強。一日中机に向かっていた。前半に全然まとまって時間が取れなかったからねー。「休み時間」は自転車でサイクリングに行ったり、サンタさんがくれたSwitchをしたり。
ノンちゃんに「午後、10分休憩の時に洗濯物たたんでおいたよ」って言われ、母、半泣きになっておりました。
 
で、ひとり退屈な幼稚園児。
に、ちょうど妹から声がかかって、「シュガーラッシュ」の映画を見に行ったり
 
アクロバット教室の冬期短期教室に行ったり。
 
ジャーン!川崎にある素晴らしい体育館!
 

 

キノコのような形のものは何かなーと思っていたら、子供用のあん馬だった。

 

あっちでは平均台の上でお姉さんたちが側転してるし、こちらではお兄さんたちが鉄棒で見事な大車輪・・

見ているだけで楽しい。

トランポリンで跳ねまくっていたまどちゃん、午後は珍しくお昼寝。

「休日のこの過ごし方、いいなぁ」などと思い、そのまま日曜クラスにご入会〜♡

 

入会は、もうね、まどちゃんのためというより。

半分は休日に家を空けるため爆  笑

 

まどちゃんいると、どうしても上2人は1日中集中して勉強できないし。

かと言って、もう揃って遠出もしていられないし。

まどちゃんがイトコと一緒に楽しくアクロバットして家を空けると、みんなにとってwinwin。

 

習い事いっぱいだけど、ぜーんぶご近所だし楽しいし。このまま小学校生活に突入しようね!逆立ち歩きやロンダートができたら、小学校のマットの時間にヒロインだよ♡

ちなみに、公文は体験期間中に「くもん、いかないもん。。。」となり、入会しなかった。

 

おまけ。

昨日は「疲れてないから夜寝られない」と夜更かし寝坊が続いてしまった子供達に運動させようと、「としまえん」のスケート場へ。

1時間半滑って帰って来た。

ぐっすり寝て、今日は元気に登校、登園♡

3学期も楽しもうね!


 

 


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明日は始業式。書き初めも終えたし。
 

 

まどちゃんはなぜか「醤油で書いてみたらどうなるかなー」と、醤油で書いていた。

薄かったみたい(OKする私も私あせる)。

 

 

 

お手伝いも10個やってリストに書かないと!

 

コーヒーミルで、コーヒー豆200g挽いてね。

 

 

 

床補修もよろしくね!

 

 

 

職人気質なので、止まらなくなっていた。

 

義弟から教えられたこちら、使いやすくて子供でも作業できる。

 

 

 

クリスマスパーティ、スキー合宿、ピアノコンクール、母の誕生会、スキー旅行、家での勉強合宿(と言えるくらい、最後3日間、上2人はパパと一日中勉強していた)。。。充実した冬休みだったね!

 

まどちゃんに世話されて甘やかされたパパ、「社会の荒波に戻っていけるかな」と心配してたけど、大丈夫だったかな。

 

 

まどちゃんに、鼻毛切ってもらい、白髪切ってもらい、お風呂ではチューハイ飲みながら肩もみしてもらい髪を洗ってもらい、のぼせないよう半身浴しながらお湯をかけてもらい。。。

娘に甘やかされて引きこもりになりました・・では大変!

 

会社、学校、幼稚園、それぞれにグッドラックを!

 


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大晦日から正月は、恒例のスキー@長野八千穂高原にて。
ここで過ごすのは5年目。
 
今回一番成長したのは、まどちゃん!
自分から「スクールに入る」と言って先生に教えてもらい、初心者コースなら安定してボーゲンで降りてこられるようになった。
このスキー場の魅力は、安さとスクールの面倒見の良さ。
マンツーマン、時にまどちゃんに2人の先生がついて優しく教えてくれた。
(こういうことしてるから町営でやっていられなくなってしまうんだーと思ったりも。来年から民営化)
 

 

常宿のペンション「ぷち・はーぶ」では、毎年この時期に会うお友達たちと再会。

一緒にランチョンマットにスタンプ押してお手伝いしたり、

 

 

 
紅白見たり。
 
 
氷点下10度の中で夜の花火大会したり。
 
 
 
最終日朝には、夜中に降った雪が一面に。
 
 
今年はノンちゃん6年、イツキ5年、まどちゃん1年生に!
勉強も遊びも学校生活も力いっぱいやるぞー!
 

おまけ。
今年から、LineやFBでつながっている人たちに「ハガキは欠礼させていただきます」と連絡した。受け取ると子供達が喜ぶので、子供の人間関係には出しているけど。
やめちゃうのは何となく「あなたとの関係は無くなってもいい」と伝えているようで失礼な気がしていたけど、
きちんと伝えたら「素敵な連絡ありがとう!もうハガキはいいよね」という返事を次々にもらった。
思い切って良かった。。。
今まで誘われたら飲み会もランチも義理堅く出席してきたけど、それも最近は「行きたいか」をきちんと考えて断れるように。
人間関係に飢えていないからできるのだろうけど、私、たくましくなった!
不要と思われる挨拶やお付き合いの時間や労力は、快と思われる時間、生産的と思われる時間に使いたいと思う。
今回、まどちゃんをスクールに入れて伸び伸び滑ったら、今更ながら私のスキーが上達。
今からでも上達はできる。去年は篠笛がお祭りの曲だけは吹けるようにもなった。
スキーや篠笛が上達したら、当分またイッ君に遊んでもらえるかなてへぺろ
ヨガもちゃんと通って体のメンテナンスもしないとね。
 
時間の使い方も断捨離して、受験を迎える子供達のサポートを最優先に、徐々に自分の楽しみにも時間を使う年にしたいと思います。

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昨日、ノンちゃん恒例のピアノコンクール出場。今まで連弾で2年連続入選、歌で入賞して本選出場などなど、
コンクールはこの時期の我が家の風物詩になっていたけど、意外にもソロは初めて。
 
去年歌で出て惨敗、来年は受験前でもう出ないので、
リベンジを果たしてすっきり親子で「子供時代のコンクール」を終わらせたかった。
 

 

独特の緊張感の中、そして高レベルな出場者の中、

同年代のソロコース21名、見事入賞に次ぐ入選を受賞♫

緊張で手から汗が止まらず弾く直前までハンカチで手を拭きながら、本当によく頑張った!

 

終わってホッと一息、審査結果発表までの時間を喫茶店で潰しながら、

読んでいたのは「全盲の僕が弁護士になった理由」。

 

 

読む本が富安陽子さんの妖怪物や岡田淳さんなどのファンタジー物に偏っているので、

「現実世界にはこんな人がいる、人間は意志と努力でここまでできる」ということを知ってもらいたくて、コンクール前に購入。

分からない問題と取っ組み合って何時間も悔しい思いしている彼女を見ながら、歴史上の偉人ではなく身近に感じられる人で「世の中には圧倒的な努力をする人がいる、中学受験もコンクールも失うものはなく騒ぐほどのこともない、ちょっと勉強しただけで甘ったれてはいけない」と言いたかった。

 

 

去年のリベンジを果たせ、本当に爽快な気持ちで年を越せる。

彼女の生活は、一日何度も弾くピアノが大事なパートナー。楽しみと共にコンクールなどで適度な刺激と自信も与えてくれて、

カワイに感謝。今回のピアノは、2年後のショパンコンクールに使われるかもしれないとのこと。一級のピアノに触れるという貴重な経験もできた。

仕事の都合を変更して駆けつけてくれた両親にも感謝。いつも応援ありがとう。

 

クリスマスツリーの飾りを外したゴールドクレストにもお正月準備。

水引をまとめて購入したので、結んではあちこちに飾っている。

 

 

 

若松にも四つ葉の形を。

 

 
良いお年を。。。

 


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イブ当日、親族揃って恒例のクリスマスパーティ。
 

 

 

 

はないちもんめや風船ポンポンリレーをしたり。

 

 
今年はひと家族1つの演奏をしようということになり、
我が家はイツキの篠笛とノンちゃんのピアノの合奏で「もののけ姫」を。
 
 
篠笛の楽譜に、ノンちゃんが左手をアレンジ、楽譜に起こして弾いた。
おまけで、私とまどちゃんの「もみの木」(Oh christmas tree)の連弾も。
日本語でみんなで合唱した後、ノンちゃんが英語で歌った。
 
先生宅での小さな発表会で誰も呼べなかったので、まどちゃん、発表会の曲も披露。
 
 
最後にはサンタさんも登場!
 
 
両親が孫と娘たち、娘の旦那たちにと選んでくれた冬物アイテムをサンタさんが渡してくれた。
義弟、お疲れ様♫
 

美味しいもの食べてゲームする、だけでも十分だけど、
演奏したり聴いたりするのは、練習を含めて豊かな素晴らしい時間。
続けていこうね。
 
 
翌日は、ノンちゃん友人宅でクリスマスパーティ。
仲のいい親族に囲まれ友達に囲まれ、幸せだね。
お友達に感謝を込めて、ケーキの差し入れ、奮発しました!
 
 
クリスマス騒ぎは終わり、今日はもう正月の花を買って来た。
心穏やかに年を越せますように。

 


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イツキがZ会のご褒美ポイントを貯めてもらった景品が優れもの。
手のひらサイズで携帯でき、対象に当てればその場で拡大したものが見られる。

 

 

オヤツを食べながら、砂糖を見てみると。。。

 

 

ピアノカバーを見てみると。。。

 

 

 

洗剤のCMで「汚れが落ちましたー!」とアップする時の画像みたい!

 

これは、何でしょう。

 

 

 

球根の皮。

ヒヤシンスを水耕栽培しようと買い込んで来たので。

 

この携帯型顕微鏡、買っても2000円ほど。

実験少年にはぴったり!

 

昨日は、まどちゃんピアノのおさらい会。

先生宅で、先生のお子さん2人とまどちゃんともう1人の生徒さんというアットホームな会。

まどちゃんは「アレグレット」「土人の踊り」を披露。

 

 

 

「あわてんぼうのサンタクロース」「Oh Christmas Tree」を歌い、

 

 
ノンちゃんいっくんも一緒に絵でしりとりをするゲームなどなどをして、
おやつとシャンメリーで乾杯。ノンちゃんの大舞台が1年に1−2度あってママはもうお腹いっぱい。まどちゃんはこのくらいの発表会がまどちゃんにもママにも気持ちにぴったり。素敵なひと時だった。
 
Merry Christmas!

 


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子供達が通う小学校の1年生が交通事故で亡くなり、臨時保護者集会が行われた。

下校中の事故ということで、通学路を指定している学校が責任を痛感しているのが伝わり、痛ましい。

 

小学生を送り出す親としては子供達に改めて「ガードレールがあるところが必ず入って」「止まっている車の前後は横切っちゃダメ」と言い聞かせたけど、同時に運転者として「私が加害者にならないように」と気を引き締めている。

 

この小学校では、10年前にも女の子が登校途中の交通事故で亡くなっていて、地域にとってはその記憶もまだ新しい。

 

お友達のお父さんが突然の病で亡くなったり、同じピアノ教室の子が交通事故で1ヶ月も入院したり、

また近所で交通事故で幼い子のお母さんが亡くなったり、近所の別のお母さんがこれまた事故で肋骨を折ったりと

最近身の周りに事故や突然の病が多い。

当たり前の日常は、当たり前でないのだ。私の平和ボケしている意識が、覚醒するような今回の身近な事故だった。

 

大したことないことでイライラしちゃうけど、

イライラできるのは、その相手がいるから。

うんざりできるのは、その相手がいるから。

イライラしたくてもその相手がいなくなってしまった人だっているのだ。

イライラできること、うんざりできることにも感謝しなければ。

 

今日も花屋で球根をねだるまどちゃんに、球根を植えるならとプランター2つに土もと買い込んで1万円ほどになってしまい、

思わず声を荒げてしまった。そのあと、まどちゃんは「いっぱいお金使わせてごめんね」と160円ほどしか入っていない彼女の貯金箱から全てのお金を出して渡してくれた。

声を荒げる相手としてそこで見上げてくれていて、ありがとうね。ごめんね。

 

 

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