自己分析 | Exercise for Children ~発達を促す運動支援を目指して~

Exercise for Children ~発達を促す運動支援を目指して~

運動療育に携わる日々のシーンから、気づいたことや感じたことを(出来る限り)科学的な視点で考察していきます。

こんにちは

今日は
自己分析
について

仕事柄、多くの子どもと触れ合ったり、
保護者の方と触れ合ったりします。

うまくいくときもあれば、
うまくいかないときもあります。

そんな時はうれしくなったり
悲しくなったりします。

人間が介するサービスには、
良くも悪くもストレスを感じます。
やはり人間関係です。

巷には人間関係を円滑にするための、
多くのセミナーが開かれています。

そこでは、
『まずはあなた自身のことを知る』
ということをよく聞きます。

自分がどんな人間で
どんな動き方や考え方をして
相手どう接する
傾向があるのか?

これを客観的にしておくことで、
得意不得意の理解につながり、
人間関係をつくるうえで、
対応もしやすくなります。
※対応することが目的ではありませんが。

そんな中でよく使われるツールは、
なんといっても
エゴグラムでしょう。

エゴグラムの詳細は省きますが、
これはやってみるとナカナカおもしろい。

大体同じ質問ですが、
たまに違うものもインターネット上にはあります。

やってみると、
自分は優しいのか、論理的なのか、
厳しいのか、子どもっぽいのか、
などなどが評価されます。
そして、
自身に適した職業なんかも
教えてくれます。

私は、
保育士でした。

質問の微妙なニュアンスや
気分や経験で変わる部分はありますが、
大抵は安定します。

これの良いところは、
長所と短所の両方が評価される
ところでしょう。

私のケースでは、
厳しさが足りないところがある、
という評価になります。

なので、
「厳しさが足りないところがあるんだな」
という考えを頭の片隅にでも置くと、
バランスが取れるときがあります。

普段優し過ぎる人は、
少し厳しくしたくらいが丁度良い、
というのはよく言われることですね。

あるいは、
優し過ぎるため、
そこにつけこんで〇〇なタイプな人に
支配されてストレスを感じることが、
あるかもしれない。

という評価もできます。

相手を変えることは難しいですから、
自分が良い方向に変わることで、
人間関係の調整ができます。

自己分析って
大切ですね。

今日はここまで。

ありがとうございました。