しばらくぶりですが、始めましょう。
MIDORI music 1000本ノックのコーナーです!



【0011】MEG "JOKER"

これはまず、ヴォーカルの声がかわいいんです。
かわいい甘い声でガーリーにテクノポップする、というこのギャップ。
もう少しサビにパンチが欲しいな、という感じはあるのですが。



【0012】school food punishment "sea-through communication"

来ましたね、スクパニ。
もっともっと変態な曲展開のスクパニの方が好みですが、
この爽やかさを見せつけられると、
振り幅の大きさにwkwkせざるをえません。
それにしても完成度の高いバンドです。




【0013】元気ロケッツ "Heavenly star"
この曲の魅力は何と言っても突き抜けるようなサビのメロディーです。
本当に30年後の18歳ってこんなだろうな、と思ってしまいます。
晴れた朝にロードバイク乗りながら聴いてしまうと、
それはもういても立ってもいれなくなるのです。




【0014】Q;indivi "Storia"

星空を駆け抜けるような、
ゆらめく月を横目に見ながら、
雲をかき分け、
気がつけば空の彼方、
見下ろせば街はぼんやり輝いて、
少しずつ夜が白んでくる、
さぁ今日も始めよう、今日という一日を。
そういう曲なのです。




【0015】Perfume "love the world"

the世界、とは良く言ったものです。
「あきらめないで大切な少しの意地とキミよダーリン」ですよ。
「やわらかなキミのタイミング」ですよ。
それ以外に言うことはないですね。




【0016】Sweet Vacation "さよならマイデイズ"

イントロのジブリのテクノver.みたいなノリや、
サビのアニソン的なノリ、
ピロピロキラキラなトラック、
やたら発音のいい英詞部分、
押さえてくれていますね。
「さーくらーさーくらーさきほーこれー」




今日もこのくらいにしておきましょう。
テクノポップとエレクトロのお祭りは、まだ始まったばかりです。
夜も遅くに始めます。
MIDORI music 1000本ノックのコーナーです。



【0007】MASTERLINK "SUPER SPEED"
爽やか青春エレクトロックというジャンルがあったら、
間違いなく日本代表レベル
それほど爽やかで青春なエレクトロロックです。
初期スーパーカーの持つ衝動と爽やかさが、
心地よく引き継がれている気がします。
PVも最高です。




【0008】Perfume "不自然なガール"
Perfumeはなめたらいけませんね。
というか、ystkさんすごすぎですね。
パンチのあるサビ、
スルメなメロディー、
そしてスーパーかしゆかタイム
どれをとっても一級品です。
Perfumeのなかでも、個人的には3本の指に入る曲です。





【0009】Perfume "エレクトロ・ワールド"

またPerfumeが流れてしまいました。
こんなに神曲が続くのも珍しいです。
近未来テクノポップという代名詞になるような曲で、
退廃していく世界をエフェクトさせたアイドル声で歌うという、
何とも乙な曲のコンセプトが素敵です。
ystkさん、ほんま素敵です。





【0010】JaccaPoP "チェルシー"

曲名に負けないほどのMIRUさんの甘い歌声と、
中毒性のあるテクノなトラックと、
この相反する要素が混ぜ混ぜにされた曲です。
個人的にはもう少しbakibakiした要素があると、さらに好みです。





今回は少し頑張ってここまで書きました。
オーディオコメンタリーって難しいですが、
対象をじっくり観察して、
自分の感性を信じて、
文字に起こす、
趣味を活用した良い訓練になります。


ボキャブラリーを増やして、
もっと勉強しなくちゃいけない、という気持ちにもなります。



自分の浄化&強化のためにも、ぽちぽち続けて行くようにします。
次回もよろしくお願いします。
それでは、本日2回目のMIDORI music 1000本ノックのコーナーに参りたいと思います。


【0004】JUDY AND MARY "Brand New Wave Upper Ground"

突き抜けるようなYUKIさんのヴォーカルの素晴らしさが、
個人的には一番引き出されている曲だと思っています。
良く晴れた5月の日曜日、久しぶりに洗車して、
ホースから出る水で虹を作るような、
そういうイメージが浮かんでくる曲です。
ジュディマリは一時代を築きましたが、
確かこの曲は休養から復帰した時の曲。
当時の思い出と一緒に蘇る、貴重な曲なのです。 




【0005】羊毛とおはな "揺れる"

程よく心弾むラウンジミュージック。
アコースティックの音色が、
日曜の夕方にちょっとした切なさと前向きな気分を運んでくれます。



【0006】aie "before I wake up"

この曲を初めて聴いたときは度肝を抜かされましたね。
曲展開のドラマチックさに非凡さを感じます。
4:00付近から始まるエモーショナルなヴォーカル、
泣きのメロディーを盛り立てるリズム隊、
張りつめた緊張感の中、ひとつひとつの音が終焉に近づいて行く流れ、
完璧に持って行かれました。




今回もこのくらいで。
それでは失礼いたします。