「あんた、首になんか跡があるけど、何それ?」


『分からなぁん、かゆいからさっきかいてた からじゃない?』


「ダニにでも喰われたんじゃないの?!」


・・・ふふふww


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うーん、

短話4章入ってるるうちの 1話を見たけれど、

悪くはないけれど、素晴らしいわけでもないって感じかな。


読みやすいけれど、高校生向きではない。

ただ、どんな世代が読んでもスラスラと読んでいける所がいいかな。

解読力の弱い私みたいな人向けかもww


ただ、内容がw

限りなく可能性の低いはずなのに、

何故、このタイミングで自分と似た境遇なのか?と若干ウケたw


「あの人が最終的に選ぶのは、きっと彼女なんだから」


「それでも、何故君は選ばれないのを分かってて、彼女の居る彼との関係をやめないの?」


「恋愛って、そんな簡単なものじゃないでしょ。ただ、私は彼を好きだから。それだけよ。何か悪い?

 だけど、それでも彼は私じゃなくて彼女を選ぶわ。それだけは分かるの。」


こんな会話のあるシーンがあった時、哀しくなるんじゃなくて、思わず吹いたww

むしろちょっとだけ、気が楽になったw


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そして私は、

自分に似合う花をこの話で知りました。

「ほおずき」


ネットで調べると、それらしい言葉は見つかったけれど、

この本で言っている花言葉とはまた似ている様で違うのよねぇw

まさに私にピッタリだと思った。


まるでホオズキの様な人生を今後も歩んでいくのかもしれません。


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思いはたくさんあるのです

言葉にならない思いです

言葉にしたらその途端

消えてしまいそうな気がします