ダイエットサプリという商品は、100%痩せるという商品ではないだけに、その広告や宣伝には非常にナイーブにならざるを得ません。

それは宣伝を見る消費者も同じです。

あからさまに怪しい表記であれば誰しもが手を出しませんが、一見何という事もない宣伝広告の中に問題があるケースも少なくありません。

この問題を見落とさなければ、ダイエットサプリを購入する上で信頼できるメーカーかどうかがかなり絞り込めるでしょう。

まず、気をつけなければならないのが、薬事法に関連する表記です。

サプリメントは、食品に分類されます。

よって、ダイエットサプリの表記には「~が治る」、「~に効く」などという特定の病気に関する表記は禁止されています。

しかし、中にはそういった薬事法に抵触するような効果をアピールする宣伝文句が使われているケースがあります。

この場合、そのメーカーは信用ができないと判断した方が良いでしょう。

特にダイエットサプリはその性質上、薬事法ギリギリの表現による宣伝が多いようです。

また、過大広告にも同様に注意が必要です。

特に、効能や効果がはっきりと明記してあるものは危険です。

「これを飲めば1週間で5kg痩せられる!」などという広告を打っている場合は、かなり危険な商品と判断した方が良いでしょう。

実際には、ダイエットサプリにそのような効果はありません。

過剰な広告ほど、実際の商品価値というものを覆い隠すためのものである事が多いのです。