肩の柔軟性・・・右手は背中側に肩から回し、左手は腰側で伸ばして、両手をつないでみてください。左右逆の手でもチャレンジしてみてください。両手でつなぐことができれば、柔軟性が高いということです。つなぐことができず5センチ以上離れている場合は、柔軟性が低いということです。

膝の柔軟性・・・両足を伸ばして座って、膝を曲げずに前に体を倒します。足首をつかむことができれば柔軟性が高く、つかめなければ柔軟性が低いということです。

柔軟性を高めるには、ストレッチなどで日頃から筋肉や腱を伸ばすことが大切です。股関節のストレッチは、老廃物の排出と便秘解消に効果があり、おなか痩せにつながります。ストレッチの方法としては、仰向けに寝て、右足を曲げて両手でかかえ、胸の方へもっていきます。これを左右の足で行います。

また、腰周りの筋肉をほぐすと、姿勢の改善や筋肉疲労に効果があります。腰のストレッチ方法は、イスに座って脚を組み、背筋を伸ばした状態で、右足が上の場合は右側にねじります。左右の足で行ってください。