■抗アレルギー作用=アレルギーを抑える。

■体質改善作用=体質の改善を促す。

■血行促進作用=血流を良くする。

■造血作用=造血組織を刺激し血液の生成を促す。

■抗突然変異作用=突然変異を抑える。

■血圧調節作用=血圧を調節する。

■疲労回復作用=疲労の回復を促す。

■食欲増進作用=食欲を促す。

■細胞賦活作用=細胞の代謝を促す。

■呼吸促進作用=呼吸を促す。

これらの薬理作用の多さから、慢性疾患や難治性疾患を含めたいろいろな病気に対する効果が報告されていますが、現在、健康保険が適用されるプラセンタ療法は、あまりありません。

更年期障害、乳汁分泌不全、慢性肝疾患(肝炎・肝硬変)のみとなっています。