医療用以外のプラセンタの多くは、豚の胎盤を原料としています。

その中でも、今、人気を集めているのが「SPF豚」の胎盤を原料にしたプラセンタです。

「SPFプラセンタ」とは、SPF豚の胎盤を原料にしたプラセンタのことを指して言います。
この「SPF」というのは、そういう品種の豚という意味ではなく、豚にそういう品種はありません。

SPFは、「Specific Pathogen Free」(特定の病原体を持っていない)という学術用語の略で、「SPF豚」は、SPFを語源とする、指定された病原体を持っていないとされている豚のことになります。
あるいは、そういった健康な豚を飼育するシステムのことを指す場合もあります。