プラセンタの歴史 その31930年代のソビエト連邦では、負傷兵の治療を行う目的で、プラセンタの組織片を皮下組織に埋め込む研究が行われていました。この、ソビエト連邦における政府主導の研究は、原材料のプラセンタの問題から打ち切られましたが、この時の研究によってプラセンタの有効性を認識した研究者などに日本においても、ソビエト連邦のプラセンタ研究に刺激を受け、独自の研究開発がなされ、プラセンタのもつ働きが次々と解明されました。今では、医療分野をはじめ、健康に、美容にと、広い範囲での応用が進んでいます。