プラセンタの利用は決して最近のことではなく、主に医療用として、昔から使われてきたとされています。

紀元前には既に、「医学の父」と言われるギリシャのヒポクラテスが、プラセンタに着目し、治療薬として利用していました。

4000年前の中国においても、産後の回復や滋養強壮に効くとして、プラセンタを乾燥させた「紫河車」という名前の薬がありました。

秦時代には、「不老長寿」の妙薬として始皇帝が珍重していたという記録があります