小腸
タンパク質資源として胎児が利用するのはアミノ酸のみとされています。
胎盤では、母親の血清タンパク質の消化・分解を行い、アミノ酸として胎児に送っています。

あの、それほど大きくもない胎盤でこれだけの働きを果たしているのですから、プラセンタの含有成分が多種多様にわたるのもうなずけますね。

人間の臓器の機能についての知識がまだ浅かった古代の人たちも、胎盤のもつ機能に驚いたことでしょう。

彼らがプラセンタに価値を見出したのは、もっともな話ともいえます。