夏の終わりになるとどうしても思い出す5年前・・
あれも暑い夏でした。
祖母の5年の法事を終えて東京に帰りついた翌日
一本の電話が入りました。
「ママをたすけて・・・」
従妹の娘からでした。
元気な43歳の女性・・・
マクロビューティックという健康食にも詳しい
鍼灸師とアロマテラピストの彼女が・・
脳内出血で倒れたのです。
今、私の傍のリハビリ病院で懸命のリハビリをして
言葉も右半身ももどりましたが、左半身は付随・・
でも顔面の麻痺は次第になくなって綺麗な笑顔が戻りました。
自転車で10分のところですので、この頃は自転車でスポーツも兼ねてます。
だが、人間いつこうして倒れるかわからないことを彼女から学びました。
彼女は運動して汗を流すのが大好きでしたが、
当時、夏の暑さと忙しさでコンスタントな運動が1か月以上できずにいたそうです。
夫を単身赴任させてましたから行ったりきたりの生活!
その上にちょっと不規則な生活をしていたというのです。
人間には危険信号が灯ることがあるようです。
私は忙しすぎてメールの返事もままならない彼女に
ちょっと警告すべきだった・・と省みます。
そして今の自分にも・・突然倒れたりしないように・・と
警告します。
明日はわからぬ日々・・そんなことをふと・・感じる日があります。
この子は相変わらずの日々を送ってます。
きっと押してね![]()



