6月4日、6ヶ月記念日でした!
シーズン開幕2日前、
中国でのあの怪我から 半年。
ここまで、めちゃめちゃ長かった。
思い返せば、
骨折 × コンパートメント症候群で
悶絶するような痛み、痺れ、で一睡も出来なかった日々、
何1つ計画通りにいかないリハビリ、
復帰への不安、、、
本当に色々なことがあったなぁと
しみじみ思い出します。
でもその全てが今となっては過去で、
それ以上に印象深いのは
雪上復帰に向けてまるで自分のことのように本気で、
私の怪我に、そして私に、
向き合ってくれた人たちが居たこと。
そして、その人達と一緒に自分が
怪我と向き合って来た "前向きな時間" が
何よりの宝物です。
今思うとTr.は ひたすら辛かった。
最初の頃は下半身のトレーニングができない分
体幹と上半身のトレーニングの比重がほとんどで
毎日同じような部位が筋肉痛になり
本当にトレーニングに行きたくないと
毎日毎日思いながら、
松葉杖で週6日 Rbodyに通った。
不安を埋めるには
トレーニングをするしかなかった。
東京医科歯科大学のドクター、理学療法士の先生方にも
診察結果に応じて常に的確なリハビリ指示を貰いつつ、
なかなか思うような経過ではない中で
診察の度に寄り添って頂き、
すごく、精神的に支えて貰いました。
特に理学療法士の先生からの
トレーニングと連携した
1週間ごとの的確な指示課題は、
いつも気持ちを引き締めて
モチベーションをアップさせてくれるものでした。
定期的に治療でお世話になっている植野さんにも
身体の調整の面でお世話になり
(癒着剥がしは死ぬほど痛かったけど 笑)
身体の不思議をたくさん教えて貰いました。
そんな方達のサポートのお陰で、
ようやく今は確信を持って
来季大好きな雪上に復帰出来る!と
言える状況になりました。
あとは時期だけの問題。
どっちに転ぶか分からなかった時期が
あったことを思うと
これ以上に幸せなことはありません。
そして復帰が出来る限りは、
私の中にはより強くなって、速くなって
滑るイメージしかありません。
そして最近、会う人会う人に
上半身がデカくなった!と言われます。
上半身の種目は既に怪我前の倍以上の
重さになってる種目もあり、
筋肥大は全く目的ではなかったけど
質を追い求める中で結果的に肥大したのは
積み重ねて来た時間の証 だと思えます。
自転車がOKになってからは、
部屋に設置した固定ローラーで
ピストバイクも漕ぎまくりました!
こうして思い出すと、
これだけやってきたんだから当然
という自負も自分の中に少しだけあるけれど、
私がこの期間、腐らずにやって来れたのは
間違いなくサポートしてくれた人達のお陰です。
診察結果に落ち込んで
もう何もかも投げ出したいと思った日でさえも
結局病院からその足でトレーニングに向かい
私がいつも通りに "今やれる事" を継続して来れたのは
間違いなく自分の意志だけではなくて、
プッシュしてくれる人達が居たからです。
本当に感謝しかないです。
患側の足のトレーニングはようやくこれからという所なので、
もちろんまだまだ課題もたくさんです。
でも、ここまでしっかりベースを
積み上げてきたから、GOサインが出た時には
一気に上げていける自信もあります。
そして、1月中旬に退院してからここまでの5ヶ月、
都内にウィークリーマンションを借り
ひたすら病院とトレーニングとを
往復する毎日を送って来ましたが、
この生活を可能にさせてくれたのは
何より 所属先である デンソー北海道 の皆様の
理解があってに他なりません。
自分が信じ、望む環境で
納得のいくリハビリをさせて頂けたこと、
感謝してもしきれません。
この期間のほとんどが松葉杖を使った生活で
毎日電車を乗り換えての
慣れない東京生活は本当に疲れたけど 笑
そのお陰で人の優しさに気が付いたし
有り難い出会いにも恵まれ
とても充実したリハビリ生活でした。
何も咲かない寒い冬でしたが、
下へ下へと太い根を張ることができました。
今後も診察や継続していくトレーニングがあるので
月に数回東京に来ることにはなりますが
都内での生活はここで一旦一区切りにし、
今週、北海道に戻ります。
まだランニングはできないけど、
代わりに北海道の大好きな大自然で
ロードTr.を始めて行くのが楽しみです!!
復帰に向けてまだ時間は必要だけど、
その日、が限りなく近付いて来ています。
嫌なことも 苦しいことも 全部消化して
やっとここまで来れたんだから、
ここからだって絶対に、大丈夫 !
Keep going 😊👍👍👍 👍
久しぶりに書いたら
相変わらず長くなりすぎました (^▽^;)
皆様、引き続き叱咤激励を
宜しくお願い致します!!
KONA ☺︎






























































