今 住んでるアパートの住人の母娘の部屋に毎日遊びに来る
60歳近いお兄さんがいる。
このお兄さん、私と会うたびに、何か話さなきゃイケないと思うのか‥少々ウザい(>_<)
昨日の事
いつものように、バッタリ鉢合わせしてしまった(;_;)
必ずベリーの事を聞いてくるので
『ここにいますよ』とスリングを指すと撫で回してくる‥
『犬って可愛いよね?ウチも昔、雑種を3匹飼ってたんだけど、ウルサいから大家さんに保健所に連れて行ってくれって言われちゃって』
私『えっ?飼い主持ち込みは翌日処分されちゃうんですよ』
『うん、そうなんだよね。連れて行く前の晩は犬も分かるのか悲しそうな顔するんだよね』
私『で、連れて行ってしまったの?』
『うん、そう』
私『可哀相‥酷い事するんですね!他に飼ってくれる人を探すとかすれば良かったのに、方法考えたりしなかったの(怒) ?』
『そうだよね‥』
私、絶句してしまい『可哀相‥可哀相‥可哀相‥』っていいながらその場を去った。
ショックだった‥
何ってひとなでし 野郎さんなんだよ!
殺されてしまうのを承知の上で、それをさも仕方なく当たり前の事をしたんだよみたいなドヤ顔しやがって!
こんな話しをワンコを娘のように溺愛してる私とベリーに
偉いでしょ?みたいに聞かせて、
バカなんですか?
こういう話しを聞いちゃうと、見知らぬその3匹のワンちゃん達の悲しい想いがバーーンと私にくるので、苦手なんですけど。
飼うのが無理な環境で、どうして飼うかなぁ
しかも、3匹って‥
自分の過去の過ちを反省して、虐待した動物達に心から謝り許しを乞わなければまともな人生送れないですよ。
その家族から漂う黒い、もやっとした感じはそれもあったんだなって思いました。
自分以外の生ある全てを愛せるように努力しましょうよ。